【琵琶湖ツーリングのご報告】 報告者:Wind Rider
降水確率30%以下がほぼ確定となり参加の皆さんにご案内したのは二日前のことでした。
降水確率30%以下がほぼ確定となり参加の皆さんにご案内したのは二日前のことでした。
それでも、前夜は「天気は大丈夫だろうか」と気になりつつ、集合場所に指定した「奥比叡ドライブウェイ中腹・峰道レストランパーキング」に着いたのは、集合時間の二時間前の8時半。

一番乗りだと思っていた僕より早かったのは当初欠席と通知されていたkazuさん(大阪)。
ワインディングを走りつつ待つこと約二時間、それもまた楽しかったです。
ワインディングを走りつつ待つこと約二時間、それもまた楽しかったです。
大阪のヒゲのポールさん(大阪)、siestaさん(大阪)、shimayanさん(愛知)、ドミンゴスさん(大阪)、sivさん(静岡)が10時~10時半の間に次々に到着。
笑顔の再会、ワクワクする瞬間です。
予定メンバーの7名が集まったところで第二ポイントへ向かおうかと思っていると、今日参加予定になかったshioさん(石川)が早朝の仕事をひとこなししてから滑りこみで駆けつける。
びっくりサプライズもまたメンバーにとってはとてもうれしい出来事。

合計8台となった銀色の駿馬は琵琶湖にダイブするような絶景を見下ろしながら有料道路を駆け下り、ひとかたまりになって湖西バイパスをクルーズ。
右側の遥か眼下には琵琶湖の淡いブルー。
左手には比良、蓬莱の春の山々が柔らかな芽吹き。
春の好天、眩しい陽光と青空、お気に入りのオートバイと仲間たち。
気分は、「最高!」


「いやはや、笑うしかないですよね~」と皆はニヤニヤ(笑顔)、パシャパシャ(撮影)いつまでも終わりのない談笑に切りをつけて、そこから、湖の北端を縫うように植えられた桜並木を対岸に見ながらいくつものつづら折れの岬を桜色に染まりながら走る。
Shioさん(石川)とはここで分かれ、彼はR161で敦賀経由で石川の仕事場へ向かわれました。
残った僕らは、この日一方通行の規制が引かれている「海津大崎~大浦」間はR303でパスして、つづら尾崎を目指しました。

途中の名もないパーキングスペースにもオートバイを停め、淡色の桜とブルーの湖北の水辺の風景を堪能しながらしばし談笑。
腹減りました!というmurasameさん(岐阜)の一言で我に返り、再び走り出し、入り江の最も深いところにある「岬」という名の食堂で鴨丼の定食を食べた後、ここで小浜経由帰宅するというYASさん(兵庫)と別れました。
腹減りました!というmurasameさん(岐阜)の一言で我に返り、再び走り出し、入り江の最も深いところにある「岬」という名の食堂で鴨丼の定食を食べた後、ここで小浜経由帰宅するというYASさん(兵庫)と別れました。
その他のメンバーは、奥琵琶湖パークウェイを抜け、湖の東側に出て、今度は琵琶湖を湖岸沿いに南下しました。

クロージングミーティングは湖岸にある「水辺のカフェ(シャーレ水が浜)」でコーヒーを飲みながら、今日の行程の良かったところ、改善すべきところを話し合い、全行程の所要時間、見どころ、景色、昼食、そして走り応えなどを検討しました。
結論としては、①出発地点は琵琶湖を見下ろす風景もワインディングもあるので良い、②そこから高島あたりへ向かうのは少し距離が伸びるが朽木経由(R367)が良い、③奥琵琶湖ドライブウェイは悪路なので要注意(場合によっては今回とは逆に海津大崎~大浦を湖岸経由で走り、ドライブウェイをR303でスルーする案もありかもしれない)、④昼食場所は大人数でもOKで味&価格も妥当だがさらに良い所があれば変更も可、⑤宿泊地は景色も環境も良いので今回の場所で良い(一部には「雄琴」を懐かしむ声も(笑))、⑥チェックアウト日となる朝は「水辺のカフェ」でメンバー全員で湖を見下ろしながらのモーニングコーヒーを是非入れたい、などの意見がありました。
【
本当はここにWind Riderさんのメットとグローブと a cup of coffee の写真が 挿入されるところだったのですが、Yahooブログは2MBまでの制限があり、全ての画像を圧縮してもどうしても収まりませんでした。
皆さん、Wind Riderさんが佇みながら思考されているシーンを思い浮かべて下さい。(ここだけ管理人語)
】
走行距離としては、全体で300キロほどになるので、10時半出発で予定を組めばゆっくりと周遊して(トラブルがなければ)宿舎入りが16~17時頃になるのではないかと見積もっています。
今回「下見ツーリング」にご参加の皆さん、ありがとうございました。
秋の本番に向けて、さらに詳細をドミンゴス幹事長と詰めて行くようにします。
*参考までに、僕(Wind Rider)の当日の平均燃費は峠のランや渋滞も含めて24km/lでした。