2025.9.20(土)


エリシオンのディーラーでの下取り査定が底値だったので、近くの下取り専門店に行って査定してもらいました。



23万キロ超えのエリシオン。


全く査定額を期待して無かったのですが、ディーラーの倍近くの査定が出ました。


と言っても、大した額ではありません(笑)



気を良くして、行ったのが↑この道。



某人気YouTubeチャンネルがワインディング試走路で使う道です。



それにしても、エリシオンはいーいクルマです。



さすがホンダの元フラッグシップミニバンです。



今流行りのADAS機能は全くありませんが、



それを除けば、何の不満の無いクルマです。


ワインディングを気持ち良く走ってくれます。



次期ファミリーカーのホンダの現フラッグシップミニバンのオデッセイアブソルートEXが納車になる10月末までの間、家族の思い出のページにエリシオンを刻もうと思ってます。


2025.9.14


猪との衝突で修理に出していたタントカスタムRSを取りに行って来ました。



8月末以来の再会でしたが、何だかとても懐かしく思えました。



代車は、日産ルークスでおんなじ軽スーパーハイトワゴンだったんですけどね(笑)



左前のバンパー等がバキバキに破れてたのですが、



綺麗キレイに復活しました。 




↑うちのジジが以前に擦っていた箇所もバキバキに破れたので、



ここが、新品に交換できたのが不幸中の幸いです(笑)


次期ファミリーカーは、軽スーパーハイトワゴンもありかな何て思ったのも束の間、あれよあれよという間に次期ファミリーカーがオデッセイアブソルートEXに決まっちゃいました(汗)



以前は↑こんな感じに思ってたりして、↓こんなクルマたちを、1年前からママに内緒で試乗したりしてたんですけどね(笑)



プリウスだったり、



ヴェゼルやWR-Vだったり、



オーラニスモだったり、



CX-60やCX-5やCX-30だったりと…




どれも、「帯に短かしタスキに長し」で決め手に欠けており、こうなったら、お気に入りのエリシオンを30万キロ超えるまで乗ろうと思ってたところに、↓トラブル発生…



突然のエリシオン故障…


このまま、エリシオンを乗り続けるのは、厳しい現実を突きつけられて、急ピッチで次期ファミリーカーを見つける事になりました(汗)


そんなこんなで、以前からパパが次期ファミリーカーに求めていたのは、↓こんな感じです。


①デザインがカッケー(カッコウが1番である:カッコ内にパパの本心が入ります。)

②オルガンペダル(繊細なペダルワークができる。)

③純ガソリンエンジン(過走行にも耐えうる。)

④全てがクラウンレベルでリアシートが広々(ママと子どもたちを納得させられる。)

⑤サンバイザーが上級(パパのこだわりの場所)

⑥ドアが重厚(ここが軽いとなんか嫌)

⑦車中泊が可能(車中泊日本一周がパパの夢)

⑧できれば4WD(雪道ドライブが好き)

⑨できればシフトブーツがある(シフトブーツがないオートマシフトが好きになれない。)

⑩できればパドルシフトがある(ないよりはあった方がいい)


で、今回のオデッセイアブソルートEX、この項目にパパ的に合ってるかというと…


①は◯、②は×、③は×、④は◯、⑤は◯、⑥は◯、⑦は◯、⑧は×、⑨は◯、⑩は◯と


7勝3敗となりました(笑)


ママの希望は、①室内が広くて、②運転視点が高い事。


子どもたちの希望は、①オットマン付きキャプテンシート。②リクライニングするリアシート


ツー事で、色々あって、最終的に次期ファミリーカーとなったのは、↓これ。


ホンダ オデッセイアブソルートEXのプレミアムヴィーナスブラックパールの色。


もっと安価なミニバンのシエンタ↓なんかでもパパ的には良かったのですが、↑この高級なハンドリングミニバンを知ってしまうと、他車は考えられなくなっちゃいました。




ママはシエンタのデザインが嫌いで、デザインで行けば、アルファードやベルファイア系の高級路線が好きだと言ってました。


軽のスーパーハイトワゴンでも普段使いは充分なのですが、家族4人で旅行に行くには荷物がほとんど積めないので、タント系はダメとなり、旅行にはやっぱりミニバンだよね。となってました。




家族全員の希望を叶えられるのが、↑このオデッセイ アブソルートEXとなりました。


これに乗るママってカッケーねー!


うちのママにはオデッセイが似合いそう。


楽しみー!


正直、GRスープラの時よりも楽しみなパパなのでしたー(笑)













2025.9.13(土)


船橋にあるホンダディーラーまで高速使って、ホンダ オデッセイ アブソルートの塗色であるプレミアムヴィーナスブラック・パールを見に行きました。



2025.9.14(日)


その翌日は、ミツビシ デリカ:D5 Chamonixを試乗しに行ってる次期ファミリーカー選び!



ママ的には、とにかく室内は広い事に越した事はない。


塗色の希望は白系が好みで、オデッセイアブソルートは、白はオーダーできない事もないが、新規発注だと、年次改良後の30万円アップのものとなってしまうから、他のグレードや色の在庫車を狙うしかない。


アブソルートEXブラックエディションなら在庫車の白もあるが、ママは天井が黒くなると、室内が狭く感じるのでダメとの事でした。


また、デリカ:D5もモデルチェンジが近い性か新規オーダーをストップしているので、在庫車の中から選ぶしかなく、Chamonixの白なら在庫はあるにはあるが1台しかなく、営業さんが仮押さえできるのはこの日が最後の3日間だけという…


こんな感じで、在庫車が無くなり次第終了という期限が決められている非常にタイトなクルマ決めとなっておりました(汗)


こんなクルマの買い方は初めてで、落ち着いて考えられないのがイラつきマックスでしたが、背に腹はかえられぬです(汗)



でもって、デリカ:D5Chamonixのママの反応とはいうと…


色や外見や室内の広さは申し分ないのですが、何でもディーゼルターボのターボラグが、ママには嫌らしいのです。


パパ的には、もっさりしたディーゼルエンジンのターボラグは逆に好きなのですが、アクセルに遅れて来るパワー感が好きになれないとの事でした。


パパは、昔のターボ感が好きなので、ターボラグやドッカンターボ感が好きなんですけどね(笑)



ツー事で、ママが出した結論は、↑このクルマ!



そう、ホンダ オデッセイ アブソルートEXで、写真のブラックエディションではありませんが、色はこのプレミアムヴィーナスブラック・パールです。



ブラックエディションの内装の↑天井が黒いのは、室内が狭く感じるので嫌だそうです。



よって、天井が黒くない、ブラックエディションではない、アブソルートEXにしました。



ホンダディーラーで見た↑このキャッチコピー




『きょう、だれかを、うれしくできた?』


この言葉、こころにしみました。


ママや子どもたちをうれしくしたいな。



家族4人のお出かけで使うファミリーカーとしては、最後のクルマになるホンダ オデッセイ アブソルートEX。


あと数年すると子どもたちは一緒にお出かけしてくれなくなりますからね(涙)


このクルマで、いっぱいいっぱい思い出を作るゾ!と誓ったパパなのでしたー。


先ずは、富士山ドライブかな!?(笑)