独断と偏見で勝手に題詠2007 から気に入ったものを記録させてもらいました。


002:晴(藤生 琴乃) (1989)
晴れの日が3、雨の日が1、あとの24全て曇りの2月


002:晴(舞姫) (Thirty One 題詠100首置き場)
晴れの日にする洗濯は完璧な理由でふられる初恋に似て


002:晴(わたつみいさな。) (乱切りくじら)
一瞬の晴れ間をつなぎあわせつつ雨音ばかり覚えています


002:晴(里木ゆたか) (木犀の灯り)
風強き晴るる午後にはこの道を滑走路とし心飛び立つ


002:晴(瑞紀) (歌信風(かしんふう))
見晴らしのきかぬ一生(ひとよ)もそれなりに楽しからまし あ、かたつむり


002:晴(一夜) (短歌るBlog)
晴天を誉めてはみても夕暮れが必ず晴れと言えぬ現実





002:晴(animoy2) (I (愛)短歌)

晴れという天気予報であっさりとスキと言えそう自販機の前


002 晴(藤野唯) (Sugarmint)
秋晴れでバスが来るのはまだ先で大泣きするのに十分だった