そっぽ向くお前がいつか消えそうでそのことだって気に入りそうだ
何回もスプーンを刺した跡見せず茶碗蒸し出す犬神家の子
震えてるうしろめたさに喰らいつく奴の瞳に一匹の蜘蛛
薄野の丘からは海。かがやいてくれるじゃなの はっぴいえんど
かけ抜ける三歩目半でやっぱりさ歩きでいいや はっぴいえんど
俺だって苦労してるぜ だけどまぁはははははははははっぴいえんど
ハイウェイのテールランプと聳え立つビルの谷間に夜明けの蒼さ
帰り道 電車の窓に映る顔見て思い出す靴下の穴
女追うこの目で気づく本能は気力なのかよ職場へ向かう
歌姫に会いたいときはオペラ座の怪人色の弦を奏でる
盲牌で表情変えぬ骸骨の四暗刻が月隠す闇
のぞき部屋息を潜めて隠れてる逃亡の果て夜の界雷
独り言続けていれば耳にする人があらわれ譜面にかわる
そら豆の青さが少し気になって皮を挟んだ卒業アルバム
天にいるだれかが君を気に入ってくれているからひとりじゃないぜ
賭けに負け帽子をとられ不機嫌に悪夢の途中ノックは止まず
震えてる煙草の先に火をつけてそのあと視線は煙のように
地図の裏、思い描いた路線図が拡がるほどに表裏一体
裏切りの世界がなけりゃ生きていく隙間がなくて空は灰色
真夜中の永田町では星たちが一票二票と堕ちる囁き
数億の人が一夜に消えた夜 財務経理部使途不明金
悪戯な眩暈を誘う明け方のロックアイスと螺旋階段
狼の匂いの息が獣道、翳なき群れの蟻の静寂
スタートの合図をきいて飛び出して助走があってトップスピード
汗だくでひっしになって鬼をおうこどものように想像をする
永遠の命があれば略奪や戦争なんか欲しいもんかよ
不都合と永遠性のパラレルな跡を残せる車が欲しい
地図上じゃちいさな点の町だけどそこで育って今もまだいる
この町で学んだことは数知れずその逆だって数しれねぇが
俺をみず土地を売らざるおえないと詩人みたいに雑草みつつ
濡れている道のびちびち鳴る音が部屋に入って俺をみてます
守るべき生まれ育ったコンクリで囲まれた土地 やわらかい場所
ストリップ劇場が消えそのあとの子供の城じゃ遊べぬねずみ
それぞれのドラマを腕にぶら下げて夢みるシロに黒い影あり
黒い空 想像捨てた鉄骨が聳え立ってる。こちらチキュー星
ぼそぼそとしゃべらないから失敗を失敗として受け止められる
少年にうんこちんちんおっぱいは三種の神器 ハレルヤ shine
鉄骨の足りないネジはここにある 傘がないから届けられない
無理をして林檎を齧る歯ぐきから血が拡がって想う故郷(ふるさと)
裏側も同じ色したオセロでは勝てるどころか最初すらない
どん底に触れたらすぐに浮き上がれイタチの餌になっちまうから
新曲のオンパレードでこの街の騒音ですらジュークボックス
知っているふりをしたまま気づかないふりをしているくちびるの火
慎重に積み上げてけば安心を願う偽善が本物になる
鳴き声と変わらない声出している 喜怒哀楽にプラスα
どん底を知ってる人のパンチってどばっと鼻血出すほど凄い
生み出せるものがないからくだらない事に夢中になるのが男
プロセスを間違っている結果には安心がない偽装建築
新しい時代が全ていいものと限らないから見えない未来
バランスが崩れ始めて来年は金星人で過ごしてみせる
流行の服を羽織った少年が街色になり時代を作る
歯の抜けたちいさなせいぎ、正義って意味もわからず自由奔放
裏切りを受けてもいいと思うほどかわいい奴に育てる連鎖
真実の悲しい気持ち/偽りの開放の闇/もうひとりの俺
ムカついた奴を殴れるこの拳、無くなっちゃえば生えてきません
あまりにも綺麗なもので愛せない 嘆きの乳首 負け犬の街
音もなく近づいてきて踏みつける足を持ってる邪魔臭い蛇
魚屋の屋根で揺れてる猫の尾が招くことなくさよならと言う
さみしさを伝えないため生きている多少の悪に目をつぶりつつ
乾いてるコンクリートに雨が落ちパンのにおいに鼻でもほじる
とりあえず10まで覚え数えたら探すんだよね みんな生きてる
幻想の100%キレイゴト 染めつづければNew Worldに
おとといのBarの記憶をたぐり寄せ外をみながら書いた落書き
真っ直ぐな銀色だった頃想う錆びたスプーンに映る思い出
引き抜いて何本目かに火をつけてファーストキスの記憶で咽た
「腫れた顔殴るほど気が強くない」目をあわせずにいう人の背(せな)
宇宙ではくるくる回る砂時計、カウント10(テン)を聞くまでのとき
海底にcrash diveする如く空に向かって芽吹く宿命
予期しない苦戦だってのに泣いている迷子の声が気になっちまう
壊すからおもちゃ箱にはなにもない男はいつも風上に立つ
いつの日か死ぬんだろうな 断崖の先端に吹く風で待ってる
裏だとは疑いもせず白黒の写真の空に吸い込まれてく
揺れている乗り手のいないブランコに刻まれた文字 O.コールマン
何回もスプーンを刺した跡見せず茶碗蒸し出す犬神家の子
震えてるうしろめたさに喰らいつく奴の瞳に一匹の蜘蛛
薄野の丘からは海。かがやいてくれるじゃなの はっぴいえんど
かけ抜ける三歩目半でやっぱりさ歩きでいいや はっぴいえんど
俺だって苦労してるぜ だけどまぁはははははははははっぴいえんど
ハイウェイのテールランプと聳え立つビルの谷間に夜明けの蒼さ
帰り道 電車の窓に映る顔見て思い出す靴下の穴
女追うこの目で気づく本能は気力なのかよ職場へ向かう
歌姫に会いたいときはオペラ座の怪人色の弦を奏でる
盲牌で表情変えぬ骸骨の四暗刻が月隠す闇
のぞき部屋息を潜めて隠れてる逃亡の果て夜の界雷
独り言続けていれば耳にする人があらわれ譜面にかわる
そら豆の青さが少し気になって皮を挟んだ卒業アルバム
天にいるだれかが君を気に入ってくれているからひとりじゃないぜ
賭けに負け帽子をとられ不機嫌に悪夢の途中ノックは止まず
震えてる煙草の先に火をつけてそのあと視線は煙のように
地図の裏、思い描いた路線図が拡がるほどに表裏一体
裏切りの世界がなけりゃ生きていく隙間がなくて空は灰色
真夜中の永田町では星たちが一票二票と堕ちる囁き
数億の人が一夜に消えた夜 財務経理部使途不明金
悪戯な眩暈を誘う明け方のロックアイスと螺旋階段
狼の匂いの息が獣道、翳なき群れの蟻の静寂
スタートの合図をきいて飛び出して助走があってトップスピード
汗だくでひっしになって鬼をおうこどものように想像をする
永遠の命があれば略奪や戦争なんか欲しいもんかよ
不都合と永遠性のパラレルな跡を残せる車が欲しい
地図上じゃちいさな点の町だけどそこで育って今もまだいる
この町で学んだことは数知れずその逆だって数しれねぇが
俺をみず土地を売らざるおえないと詩人みたいに雑草みつつ
濡れている道のびちびち鳴る音が部屋に入って俺をみてます
守るべき生まれ育ったコンクリで囲まれた土地 やわらかい場所
ストリップ劇場が消えそのあとの子供の城じゃ遊べぬねずみ
それぞれのドラマを腕にぶら下げて夢みるシロに黒い影あり
黒い空 想像捨てた鉄骨が聳え立ってる。こちらチキュー星
ぼそぼそとしゃべらないから失敗を失敗として受け止められる
少年にうんこちんちんおっぱいは三種の神器 ハレルヤ shine
鉄骨の足りないネジはここにある 傘がないから届けられない
無理をして林檎を齧る歯ぐきから血が拡がって想う故郷(ふるさと)
裏側も同じ色したオセロでは勝てるどころか最初すらない
どん底に触れたらすぐに浮き上がれイタチの餌になっちまうから
新曲のオンパレードでこの街の騒音ですらジュークボックス
知っているふりをしたまま気づかないふりをしているくちびるの火
慎重に積み上げてけば安心を願う偽善が本物になる
鳴き声と変わらない声出している 喜怒哀楽にプラスα
どん底を知ってる人のパンチってどばっと鼻血出すほど凄い
生み出せるものがないからくだらない事に夢中になるのが男
プロセスを間違っている結果には安心がない偽装建築
新しい時代が全ていいものと限らないから見えない未来
バランスが崩れ始めて来年は金星人で過ごしてみせる
流行の服を羽織った少年が街色になり時代を作る
歯の抜けたちいさなせいぎ、正義って意味もわからず自由奔放
裏切りを受けてもいいと思うほどかわいい奴に育てる連鎖
真実の悲しい気持ち/偽りの開放の闇/もうひとりの俺
ムカついた奴を殴れるこの拳、無くなっちゃえば生えてきません
あまりにも綺麗なもので愛せない 嘆きの乳首 負け犬の街
音もなく近づいてきて踏みつける足を持ってる邪魔臭い蛇
魚屋の屋根で揺れてる猫の尾が招くことなくさよならと言う
さみしさを伝えないため生きている多少の悪に目をつぶりつつ
乾いてるコンクリートに雨が落ちパンのにおいに鼻でもほじる
とりあえず10まで覚え数えたら探すんだよね みんな生きてる
幻想の100%キレイゴト 染めつづければNew Worldに
おとといのBarの記憶をたぐり寄せ外をみながら書いた落書き
真っ直ぐな銀色だった頃想う錆びたスプーンに映る思い出
引き抜いて何本目かに火をつけてファーストキスの記憶で咽た
「腫れた顔殴るほど気が強くない」目をあわせずにいう人の背(せな)
宇宙ではくるくる回る砂時計、カウント10(テン)を聞くまでのとき
海底にcrash diveする如く空に向かって芽吹く宿命
予期しない苦戦だってのに泣いている迷子の声が気になっちまう
壊すからおもちゃ箱にはなにもない男はいつも風上に立つ
いつの日か死ぬんだろうな 断崖の先端に吹く風で待ってる
裏だとは疑いもせず白黒の写真の空に吸い込まれてく
揺れている乗り手のいないブランコに刻まれた文字 O.コールマン