ダンボール箱の子猫を抱えあげ雨降る街に消えていく詩(うた)


 風の吹く牢屋の壁に耳をあて脱出謀る未来予想図


 囚人が冷たい壁を指先で叩けば 自由 自由と聞こえ


 頑固なる親父の棺燃えている万年雪の山の頂


 Desperade 疲れるだけとわかってるジャブの名前を誰も知らない



 

Eagles
Desperado