お母さんそう呼ばれても万智ちゃんのサラダ記念日あの頃の味


 ビートルズみたいなヘアー・スタイルの彼女の手にはサラダ記念日

 


 
saradakinenbi

 俵 万智
 サラダ記念日



 

 俺はリアルタイムで知らないけど、

 ビートルズの登場のように、

 きっと周り(の大御所)から、「最近の若いもんの歌は・・・」なんていわれるのは、

 俵万智さんで終った(≒一区切り)んだじゃないかな。 


 学校先生だっただけに古語、文語がわからないという人ではないでしょ。

 なのに、口語中心にしたわけじゃん。

 カッコいいよね。


 俵万智さんのHPには(いまのところまだ)代表作100首がのっている。

 どれくらいいるんだろう?代表作を100ものっけちゃう現役歌人。

 この大胆さ、凄いよね。

 裸の見合い写真みたいなもんじゃん?!

 しかも、人気投票で順位まで発表しちゃう


 古語文語短歌大陸を故郷としながら

 口語短歌大陸のパイオニアになって

 いろいろな(誹謗中傷やら)苦痛や苦労があっただろうが

 未だに短歌大陸を開拓し続けている

 そういうパワーがこの歌集には秘められているんだろう

 それが短歌に親しみのない人まで惹きつける魅力なんだろう

 カッコいい


 (年下の俺がいうのは失礼かもしれないけど)

 カッコいいんだよ

 俵万智って