今回を持って前店の話しは終わりとします。今月のはじめ、確定申告を済ませてきました。ですが源泉徴収票はもらえずじまいでしたがこちらから催促をする事はしませんでした。やはりこちらから連絡を取ることがどうしてもイヤだったし、また頼んだ所でいつ貰えるのかわかったものじゃない。申告会場の職員に事情を話しましたがやはりこちらから連絡を取る以外方法は無いかとの事で、とりあえず所得税をゼロ円で書いて、後程源泉徴収票を貰えたら「更正の請求」をして修正するようにとの事でした。正直昨年書類(離職票)が届いた段階で源泉徴収票はいつ貰えますか?と催促するのがベストだったのでしょうが今年多少住民税等が割増で来ようがそれはそれでしょうが無い、そう決めました。これでほんとうの終局としたいと思います。

季節は一巡し、昨年の今頃のような不安や閉塞感や途方に暮れていた状態からどうにかこうにかここまでやって来ました。ようやく今の場所も体が慣れてきたといった所でしょうか。これは私の心の問題なのですが、まだ時々何か思いだしては少しばかり漠然とモヤモヤとした気持ちに時々なってしまいます。結構引きずってしまう性格なもので、こればかりはゆっくりと長い時間をかけていくしかないのかなと、そう思っています。

でもこの1年、最悪最低の状態から何とか脱出し頑張ってここまで来ました。とりあえず1年、何とか1年を目標にやって来ました。

新しい別の場所でもう一度基礎基本から学び直しできた事は非常に良かった事だと思っています。

それとは反対に前店はこの1年でどこか変わったり改善した所はあるのでしょうか?相変わらず同じ事を繰り返し続けてバカの一つ覚えで無駄に大声で〇〇〇如何ですか?しか言えず、自爆買いしては店の冷〇庫に入りきらないくらい私物の山にして、それでズルをして獲得した1位にドヤ顔しながら“オレたち超頑張ってるぜ、他の店とは違うんだ、努力してるぜ、本部のみなさんオレたちってすごいでしょ?”ってただただ褒められたい尊敬されたいだけの、実力が伴っていないのに、自己顕示欲、承認欲求だけは人一倍強い口先だけの従業員達、それを放置して煽る経営者夫妻。これはやりがい搾取の何物でも無い只の自己満足して喜んでいるだけの、その他の作業はいい加減な仕事しか出来ない自己評価だけは異常に高い〇チ〇〇連中と比べればこの1年、自分自身は進歩した自信はあります。以前本部の少し偉い人から“君たちは戦闘集団だ”とか言われて喜んでいた単細胞のあの人。オレに言わせればそれは褒めているんじゃなくてイヤミで言っている事、面倒臭い人達だと思われている事に全く気が付いていないようです。まぁ今後もそういう方針でやっていくのであればそれはその店の責任者が決めた事なのでそれでいいでしょうしそういう考え方に理解も賛同もできないならもうそこにいる必要は無いだけの話しですからね。


ただこの本業を含めてやってきた3足のワラジ。先のことは解りませんが 今の状態でもう1年やってみようと思います。確かに二刀流どころか三刀流ですから正直キツい時はありますが、貰った仕事は頑張ってこなしていきたいと思います。



そしてようやくマネージャーとのLINEを遮断する事が出来ました。でもあれから何も連絡来ませんでしたし、“最後の話”も聞いていませんし聞く必要も無いです。何か言いたいことがあればそちらが連絡寄こせばいいだけの話しです。まぁ向こうも削除しているかもしれません。









さて、ここまでこの記事を書き始めたのは3月の初旬。途中で保留にしたまま、下旬となってしまいました。

ようやく穏やかな気候になり何だか気持ちが落ち着いてきました。この1年心の中は春も夏も秋も無く厳しい真冬の中を寒風にさらされたままずっと過ごしてきたような思いでしたが、例年に無い早さでのこの街の桜の開花と共に重苦しさが和らいできました。まぁ狭い地域の中で双方活動や生活をしているので、街で出くわす確率は低くはないですが、例え他の従業員達や、経営者夫妻の乗る死に頃ナンバーの黒い1BOXも、大当たりナンバーな黒い軽自動車を偶然見かけてしまったとしてもあまり気にしないようにしたいです。



というわけで、今回を持ちまして前店のボロクソネタは終了とさせていただきます。






本当にさよならマネージャー、そして店主と他の従業員の人達。







次回はもっと楽しい話しといきたい所ですが、この冬に受けた健康診断でいろいろ引っかかった話しとかになりそうです。




最後に、また古い曲ですが、何かカタルシスを感じるようなものを1曲。

円広志『夢想花』