またまた期間が空いてしまいましたが。これまでの事を少し書こうと思います。
あれは去年の冬のこと。2月3日の12時12分、親方との別れは突然やってきました。
最後に会ったのはその前の年の暮れ。あれだけ大好きだったタバコを吸わなくなっていて、何だかすごく息苦しそうにしていたので
なんかおかしいなとは薄々感じてはいましたが。本人は瓦解したと言っていたのですが・・・・
あまりにも突然過ぎました。
幸いにも派遣先の会社からとても良い条件で直接契約を結ぶことができ、昨年の4月より契約社員として引き続き御世話になることが出来、収入も仕事も少し安定し、昨年末には、ささやかながらボーナスをもらうこともできるようになりました。
当然副業のバイトは大幅に減らすことができ、いつかはバイトをしなくとも、本業一本で食べていけるようになりたいというのが当面の目標です。
そして明日からは同じ会社の別業務での新しい挑戦がはじまります。しかも県外出張という大役を仰せつかりました。
この9日で私は満50歳の節目を迎えました。これからも謙虚な気持ちで沢山の事を学び続けていきたいと思っております。
※話は変わりますが、生活で使う路線バスは丁度あの揉めて辞めた店の前を通ります。やむをえず使わなければならない限り利用はしませんが、たまに車窓から一瞬ですが中の様子を伺い知ることができます。
何か以前の頃よりだいぶ暇になった感じがします。あと学生のバイト以外ベテランと呼ばれる人間はほとんど面子が変わっていないように思えます。店的にはコロコロ人が変わることは良くない事ですが。見方を変えれば、そんなベテラン達は何だかんだ不平や文句を言いつつも、この店舗でしか仕事をすることができない、同じ業界で経験者であっても、違う店舗で一から新しい事を始めたり新しい人間関係を構築することが出来ない、面倒だからこそ今いる場所でもっと良くしたり改善したり、やり方を変えてみたり、そんな試行錯誤、トライアンドエラーなんて言葉はあの人たちには無いんだろうなと。言葉は悪いですが、あのひとたちはまさに“寄生虫”だなと。ふとバスを乗っているときにおもいました。