5月5日の子供の日に、シロギスとアナゴリレーに釣り仲間と行ってきました。

出船が12時という事で、潮先である艫を取るために10時半ごろに船宿着で考えていたところ、一足先に着いた、釣り仲間から、胴の間しか空いてないとのお知らせが。。。

ま、波もありそうだから胴の間の方が底を取りやすいと、釣り仲間と自分を慰めて乗船。


本日の道具は、
〈キス〉
竿→長年愛用のアナリスターキス180
リール→長年愛用のLUXELーV1500
錘→20号
仕掛け→胴付き
〈アナゴ〉
竿→早舟V120
リール→長年愛用のラシード150SF早技
錘→20号

先にキス釣りから始め、日が沈んだところでアナゴ釣りと贅沢な釣り。

キスは胴付き仕掛けなので、錘を海底に付けた状態でアタリを待ち、底ダチを取りつつ、時折竿をゆっくり上げて誘いを入れるという釣り方。

第1投から釣れ、幸先良いのかと意気揚々としていたが、3匹目釣れたあたりから、餌すら取られない状況に。
周りもまったく釣れてなく釣り仲間も0匹。

そんな感じでやってると、なんとか拾いつつ17時半までに14匹をゲット。

釣り仲間の方は7匹で、周りも5〜10匹ぐらい。
そんな激渋の中、割と釣れたじゃん!

次に、アナゴに切り替わり、2ランド目開始。
ケミホタルを錘の上に付けて、錘の下に付けたアナゴ仕掛けに、イソメを縫い刺しして団子状に付けて投入。

トントンと、仕掛けの長さ分だけ竿を上げて小突く。
アタリは割と明確に出て、なんとか1匹小さいアナゴが釣れた。

しかーし、そのあと全く釣れない。
アタリも波が高くわからんチー。

結果、自分の釣ったアナゴ1匹と船宿からのプレゼントとしてアナゴ4匹で計5匹をお土産に。

一方、釣り仲間は、アナゴ0匹との事。
なんだか、フラストレーションの溜まった釣りとなってしまった😂

帰ってから、
アナゴの煮付け

キスの干物


を作って、夕食でいただきまーす✌️

やはり、20匹ぐらいキスが釣れないと、わざわざ天ぷらにするのも億劫となりますね❗️