拙者の父親の左腕には刺青がある。
刺青とは言っても絆創膏で隠れるほどの大きさで模様とかではなく
当時、好きだった女性の名前(推測)とシンプル。
物心ついた幼少期に父親の左腕にいつも絆創膏が貼られており、
完治しない傷?と疑問に思い父親に聞いてもテキトーにはぐらかされた。
ある日、母親に聞いてみるとコッソリと
仲間との団結や友情の証としてノリでやってしまった、所謂「若気の至り」
と聞いた。
この夏休み、子供を連れて実家に妹も子供を連れて集まった。
孫と戯れてる父親の左腕を見ると絆創膏は貼ってなかった。
78歳にしてやっと気にならなくなったのか・・・(笑)