拙者の父親の左腕には刺青がある。

刺青とは言っても絆創膏で隠れるほどの大きさで模様とかではなく

当時、好きだった女性の名前(推測)とシンプル。


物心ついた幼少期に父親の左腕にいつも絆創膏が貼られており、

完治しない傷?と疑問に思い父親に聞いてもテキトーにはぐらかされた。

ある日、母親に聞いてみるとコッソリと

仲間との団結や友情の証としてノリでやってしまった、所謂「若気の至り」

と聞いた。


この夏休み、子供を連れて実家に妹も子供を連れて集まった。

孫と戯れてる父親の左腕を見ると絆創膏は貼ってなかった。


78歳にしてやっと気にならなくなったのか・・・(笑)


猫っておもしろいですよね。

犬のように尻尾を振って人間には媚びず、常に我が道を行くという行き方をしてる。

飼われてるものも居るが野生(のら)猫も多く存在する。

それでいて食用にもならないし売れもしないから捕獲の対象にはなりにくい。

今日も営業中にのら猫が居たので声をかけてみた。

しばらくこちらをじっと見てたので眼をそらしたり他の方向を見ると

安心したのかこちらを見ながらあくびをしてた。

近寄ってもすぐには逃げ無かったが

さすがに手を伸ばしたら逃げた(笑)

うん、猫はかわいい。

やらねぇよ~
下手にいると調子に乗るのが悪代官の経営者!

以前なら『進んで拙者がやりもうす』という姿勢を出してたが
もうアホらしい!
その拙者の陰に隠れて楽をする商人…
武士は物売りにはなれないのか?
魂を伝えたいだけなのに。