引き続き 引越し準備。
押入れから、ハンカチの山が出てきた。大切に大切に仕舞いこんでいた代物。
お店が開けるかも。一生ハンカチ・タオルには困らないであろう。
普段は、お気に入りの数枚を使いまわしてきた。
数枚あれば十分なのである。そして、古くなったら捨てる。
ソウルに行ったら、台所用タオルとして使っていこう。お掃除にはもってこい。
古いものでは、小学生時代のものもあった。妹と遊んだ思い出たっぷりの品々。
結婚当初だいぶ整理したつもりであったが、まだこんなにあったのね・・・。
いいことは おかげさま
わるいことは 身から出たさび
荷物の山は、私から出た「さび」なのであろうか。![]()
ちなみに、ハンカチ山には 紳士モノは たったの2枚。残り全ては私の所有物であった。
旦那様は、「モノが有る方が不便」と口癖にしているが、実にコンパクトで無駄のない
「あっさり男」なのだ。家族そろって、シンプル生活、物欲がなくスッキリしている。
一方我が家は、荷物を溜め込むのが好きなタイプである。 反省!
そうだ、これからドラマの舞台セットのように いつも清潔ピカピカな家に行くのであった。
女優張りに美しく、 スッキリ収納させていかなければ・・・。
タオル バスタオル 雑巾 ダンボール箱 いっぱいになりそうである。σ(^_^;)
持参するのは、1箱。入らない分は、置いていく。
母は、洋裁ミシンが得意で何でも手作りしてくれた。
金魚柄の浴衣は雑巾に、使い古したバスタオルは足拭きマットになった。
モノを大切にしてきた母。ハンカチや枕カバーまで、いつも丁寧にアイロンを掛けていた。
見習いたい。
