大阪八尾市・原始反射・ブレインジム・ことば、たべる、吃音の相談室 大阪八尾!『はじまりの家』

大阪八尾市・原始反射・ブレインジム・ことば、たべる、吃音の相談室 大阪八尾!『はじまりの家』

経験年数30年の言語聴覚士が、ことばの訓練、食べることの相談、訓練を自由診療で行います。
◯吃音
◯どもり
◯滑舌が悪い
◯側音化構音障害
◯口唇口蓋裂
◯ダウン症の離乳食
◯ダウン症のことばの訓練
◯原始反射統合

現場に言語聴覚士の視点と技術を応用していきたい

 

放課後ディサービス・児童発達支援事業所・保育所・幼稚園などの

言語コンサルタントを今年度から、スタートした

言語聴覚士であり、ブレインジムインストラクターの都築です。

 

 

言語コンサルタント事業で、

何をしたいのか?

 

それは、医療現場でない場所で、

子どもがのびのび育つために、

 

現場の環境を整えていくこと。

 

 

それは、支援者のかかわりであり、

環境設定なんですよね。

 

 

なぜ、方向を変えたのか?

 

それは、

ずっと、児童発達支援事業所で、

切り取りの言語訓練・相談・離乳食指導をしてきました。

 

10年も、

 

しかし、

振り返ってみたら、

現場の保育士さん、指導員さん。

その方たちへの研修は依頼されず、

 

「わたしは、ただの臨時言語聴覚士」に過ぎなかった現実。

 

 

これがあまりにも残念ぎたので、

これからは、

 

 

「しっかり、ことばの発達、発音、食べること、姿勢をみることができる

支援者を育てる」という契約で、

コンサルタントとして介入していくことにしました。

 

 

実際にどのようなことをするのか?

 

①最初は、実際の事業所のアセスメントをさせていただきます。

  ・通所している子どもたちの状態

  ・保育士や指導員さんの知識、技術、対応力

  ・個別支援計画書の見直し

 

②指導技術を上げるためのスーパーバイズ

  ・子どものアセスメントを実際にしていっていただき、スーパーバイズ

  ・実際の対応に対して、機能的なゴール設定のもと、アドバイスや気づくの話し合い

  ・個別支援計画の作成・スーパーバイズ

 

③事例検討

   ・事業所で、数名のお子さんと、指導員、保育士さんを決定した上で、

    毎月、動画撮影の上で、スーパーバイズをしていきます。

 

④研修事業

   ・一年間で、テーマを決めて実習もいれた研修会を実施していきます。

  (例)「機能的な個人指導計画作成のための、子どものアセスメント

     ~質問票、観察チェック、読み取り技術、何ができるのか?~

   ・ 言葉のないお子さんの何をみて、どう支援していくことが必要なのか?

     ~ことばが出ていないお子さんのアセスメント方法、そして、アプローチ方法 

  ・インリアルアプローチの実習とトランスクリプト作成、マクロ分析、ミクロ分析

  ・代替コミュニケーションの本当の理解と、模倣の教え方

 

今のところ、こんなイメージで、

提案のプレゼンテーションを作成中です。

 

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今まで、

ただ、おじゃまして言語訓練するだけでは、

何もかわらなかった。

 

また、お客さまとして、

専門職としてアドバイスをしても、

PECS、マカトン法を使ってはもらえなかった。

 

そうすると、

何も現実がかわらない。

 

そんな体験が本当に、悲しく思いました。

 

だから、本気の事業所さんだけにターゲットを絞って、

しっかりと丁寧に、実力をつけていっていただきたい。

 

〇〇〇〇の事業所のスタッフさんだったら、

しっかりと知識も技術もありますね!

 

そういう支援者を一人ずつ増やして行きたいのです。