今年は、ダウン症児童発達支援事業所に、
月に三回うかがっています。

日本では、まだまだ

ダウン症へのリハビリは、少ない現状。

そして、
とっくに、否定されていることも、
未だに、当たり前とおもわれています、

その一つが

ダウン症は、舌が大きい!

実は、これは、すでに否定されてるんです。
でも、いまだに、
舌が大きいから、口からでている
舌が大きいから、飲む混むのが下手
舌が大きいから、、、、、、


実は、舌は大きくないのです。

そうではなく、
舌は、筋肉でできています。
そして、ダウン症は、筋肉の低緊張!が特徴となります


そうしたら、何がおきているのか?

低緊張でうごかさないから、
筋肉が発達せず、だらんと下がっている

本来は、舌は生まれた時から、
哺乳で、しっかりちくびを口蓋に押しつけてのむ

そうして、舌と乳首で上顎を押す

そうすることで
上顎がひろがり、成長する

しかし、
ダウン症のベビーの場合

舌がしっかりと上にあげれない
したで乳首をとらえられない
舌で、上顎をおさないから
上顎が広がらない


ダウン症のお子さんの高口蓋!と言われる症状も

実は、新生児のときに、
翻訳しやすいように,上顎にある
吸啜窩という窪みが、

本当は横にひろげられないとならないのに、
上顎が成長しなかったから、
そのままのこっているということ


だから。

間違いは、ダウン症だから、舌が大きくて
それで噛むのが下手とか、
丸呑みになる!
発音が悪い!は間違い


離乳食開始の前くらいから

STや助産師(知識のあるということが大切。
STや、助産師なら誰でも良いわけではない)
哺乳の姿勢、身体、哺乳のケア

運動発達支援、口腔アプローチ

初期からの離乳食シェアをすると、
しっかり、2歳すぎのころには、

後期食から完了食が食べられるし、

舌も、ダラーんとでることはなくなります。


ダウン症は、適切なリハビリで発達する

このことがわかってるので、
アメリカやオーストラリアでは、

病院から帰宅したすぐから、
ST.PT、心理士さんの訪問が開始されるんです。


オンライン相談もしていますので、
ご相談くださいね。