ダウン症ベビーを育てること
それは、
本当に、実は大変なこと
なぜならば。
ダウン症ベビーだから。
大阪だったら、
赤ちゃん体操というグループがあって、
身体の運動発達については
定期的にサポートしてもらえるところがあります。
でもね。
家の近所にあるわけではないので
私の住んでいる八尾市からは
通うには、1時間以上かかるのです。
だから大変💦
私がコンサルで介入している
ダウン症特化の児童発達支援事業所
『はるか』だと、
近畿大学病院が、比較的近いので
通える方は多いのです。
そして、もちろん、
はるかに、早期から通えます。
さて、
離乳食!ってなると。
またまた、
みなさん未知の世界。
今、何も問題なくうまれた
ベビーであっても、
お母さん、お父さんは
離乳食食べてくれない!と
悩みは満載😱
巷では、
自分で食べさせたらよいのよ!と
言われたりしてますけれど。
え?
本当に大丈夫???
どんな形状から
スタートしたらいいの?
まだ、おすわりできてないけど。
食べさせて大丈夫???
本当に
ダウン症ベビーの場合の
悩みは尽きないのですよね。
そんなお悩みには、
個別でオンライン相談を
させていただいております。
もちろん、
自由診療というかたちになるので、
有料でのご相談となります。
一人一人
個性が違います。
また、
口腔発達も違います、
だからこそ、
言語聴覚士などの、
口腔発達✕
本来の赤ちゃんの心や認知、ことばの発達
✕
お母さんやお父さんのトレーニング
それらを、
全て網羅した上での
サポートが必要なんですよね。
✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥
巷で、
ダウン症だから〜
ダウン症のベビーの口腔発達は?〜という
話はありますが。
実際には、
一人一人の
口腔形態
✕
発達の状態
✕
認知発達
✕
運動発達
✕
性格
✕
その他いろいろ
これらが、
かなり違うために、
教科書通りにいかない
更に言えば、
離乳食は、
それこそ、
社会生活に参加しはじめる
第一歩!となります。
だからこそ、
離乳食の場面だけでなく
離乳食前からの
コミュニケーションの育て方が
本当に大切になります。