「ありがとうの神様」読みました。
書店に立ち寄ってふと買ってみたのですが
どうも作者の方の意見が受け入れがたいです。
内容としては
ありがとうが起こす奇跡であったり
感謝をすることで変わるものがかかれています。
どれも人として生きていくうえでとても大事だなと思いました。
その中で一番気になっているのが
「人生は自分が書いてきたシナリオ」どおり
ということです。
僕もそのとおりだと思いますが
作者の意見は少し違っていました。
僕はこの言葉を聞いて
自分の人生は自らが道を選び、その道に進んでいく
という考えで受けっ取ったのですが
作者は人生は自分が生まれた瞬間から決まっているというのです。
それはすごくつまらないと最初は感じたのですが
そのような考え方もあるのかなとも思います。
つまり、作者の意見に従うなら
僕がこの本を読んだことも書店で偶然目につき買ったのも
必然であるということになります。
確かにそのように受け取ることもできますが
これからの自分の人生が決まっていると考えてしまうと
気は楽になりますが、何かつまらない気もします。
でも、このような考え方も時には大事なのかなと思うので
今後はこのような考え方も年頭に置いておきたいと思います。
以上です。