
金鈴橋を渡ってすぐのところにある看板です。
右へ行けば愛宕山登山道、左が愛宕神社参詣表登山道…
どちらから行っても登頂に辿り付けるようです。
地図からだとそれほど大差ないようですが、かたや7km半、かたや4km半
しかし、愛宕神社側は階段の道のようです。
さて、どちらがよろしいでしょう…?
このたび私は登っておりませんが、随分前からいつか登ってみたいと思っておりました。
まぁそのうちに…… ^^;;
愛宕山(2009/10/18、京都) 徳島大学ヨット部OB会関西支部 「てげてげ会」
京都北山・愛宕山924m 全国愛宕神社の総本社 (ハイキング / 京都・北摂)
愛宕さん 19年2月24日(土)
「滝」目当ての私は、ひとまず左の道を行きました。

さて、「清滝川」というからには滝があるのだろうと思いながら
ほんと思いつきでふらりとここまで来ました。
しかし、一向に「滝」らしきものがない。。。
「清滝」という地名って何なんだろう…なんて思っていたら
下山中の女性の方がいらしたのでたずねてみました。
「清滝という滝はないですよ。あの橋がある辺りの地名が清滝なの。
この道を少し登っていけば登山道の途中に「空也滝」というのならあるけど…
それにしてもあなた軽装ね。。。」
無理もありません、思いつきだからリュックなんて背負ってなくて…
いつものスポーツバッグもどきみたいなカバンを肩にさげてましたから。。。
「常識のない登山者」と思われてしまったかも。。。
まぁ登山は全く予定になくて、「自然遊歩道」をお散歩のつもりで来てしまってましたし…
ただ、あの「自然歩道」もたしかに「歩道」とはいえ準登山なみの装備をしたほうがいいような
道ではありましたけどね。。。
さて、時間も時間だったので
「有難うございます。行けるとこまで行って、引き返すつもりです」
と言いました。
その女性は「気をつけてね」とおっしゃって行かれました。
…そう、この辺りに来るまでほとんど人に会わず、ここへ来て
下山の人達とすれ違い始めました。
まず、もう山に登るような時間ではなかったです。。


歩き進むほど、清滝川はだんだんと遥か崖下に行ってしまいます。
川がこんなに遠ざかるのに、はたして滝に出合うのかな…などという感覚ですが、
まぁそちらのほうは行ってみればわかることです。
ただもうだいぶ光の加減が弱くなってきていて、どう考えても高い山の山かげの位置にある滝が
私の技量ではこの時間に綺麗に撮影できるとは思えなくて、おそらくそれより手前のどこか
キリのよい場所で引き返すつもりでした。

その丁度よいきっかけを見つけました。
月輪寺,愛宕山山頂へ向かう道と、高雄へ向かう自然歩道との分岐点です。
このシリーズの前回までの記事です。(2011年8月21日~2012年4月16日)
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