むかしむかし、小学4年生の頃にハンゲームのSF(スペシャルフォース)っていうゲームを友達に誘われてやってたことがある。

このゲーム、結構バグとか多くて、俺は昔からバグ探し大好きだったから、よく自分でゲーム内にバク探し専用の部屋とか作って遊んでたのを今になって思い出したw

で、このゲームで過去にあった話なんですけど、いつものようにバグ探し部屋を作って待ってたら一人入ってきて、一言「よろ」って言ってきたから、「バグ探しの部屋ですよー?」って言ったんだ。

で、一言相手の人は「はい」って答えてくれたから、ゲームスタートした。

その後、普通に俺が知ってるバグれる場所教えてたら一緒にやってた人が「あの、ちょっといいですか?」って聞いてきた。

「どうしましたか?」って聞くと、ななぬなね

「僕はあなたを騙そうとしていました。」って言った。

「騙すってどういう事ですか?」て聞くと

「ゲームスタートしたらあなたを撃とうとしてました(経験値稼ぎのために)でも、真剣にバクを教えてくれてるあなたを見てたら自分が恥ずかしくなり、あなたを撃てなくなりました」って言ってくれて、騙そうとしてたって言ってたけど、結果的に騙さないで真剣に話を聞いて一緒にバグ探しをしてくれたので、俺は「謝らなくても、実際騙してなんかいないじゃないですか!だからいいんですよ」って言ってあげました。

なんか、俺は騙そうとしてたことを正直に教えてくれてすごくうれしかったなぁ

その後相手の人に感謝されたけど、感謝は俺もすごくした日でしたw