Cribsのライブに行ってきました。
凄くノリのイイライブでしたが、あまり音は聞こえずでした。
その点僕と悪鬼ことヤス君はエロに走ったのは言うまでもないでしょう。
なんせマスカキと言うバカバンドを見るのをやめてCriトリsとゆうバンドを見に行ったのですから。
それはそれはとても楽しいライブでした。
僕とヤス君は前にいる女性客に股間をすりつけ、僕はお尻に手があたりまくり、ハァハァ、で、ハァハァ、だめだ、興奮して書けません。
特筆すべきはやすくん。興奮で汗がダッラダラ。テンションあがりすぎてテンテコ舞い。はっきり言って気持ち悪さMax。スーパーペテン顔のやすくんは、ライブで興奮した『フリ』をしていました。
なんてゆーのは嘘!(だとイイが)
俺達は健全!(だとイイ)
胸なんて当たって…(だと…)
てことで、ここで一曲。
日本人の音楽は、凄いアバンギャルドで、それでも僕は馴染みが良いというか、スッと入ってくるものは大好きで、否、一昔前はそんなこともいえませんでした。沢山のメロディーが生み出され、アレンジされ、複雑化し、ふと原点を見るとそこで何がイイ物か、再確認した事が音楽を次の世代へ押し上げているように見える。そんな日本音楽、アバンギャルドとは無縁なようで、本当は一番アバンギャルドな物を知っている人は少ない。凄くアットホームで、気持ちよくて、質素でありながら魅力的なのは力強い歌唱力に、自在に操られるその場の空気、聴く人を圧倒するかのような、思わず息を詰まらせるような、それでいて柔らかく、本当にすごいと思ったのは、一人女性の声。
石橋 英子
夜鷹の星
珠玉の名曲