息子の膝がまた悲鳴をあげました

三日ほど前から
ちょっとおかしいな⁉️
と思い、

「痛みがあるなら病院に行こう」

声を掛けました

いつもなら
「大丈夫、明日部活あるから」
の返事です

でも、今回は違いました
「うん、今日は部活休む」

これは相当痛いはず。

「なんでわかった?」

「そりゃあ、母ですから」

「まじ?😅」


車出迎えに行き
病院へ直行です


病院で診察を受けるとき
半ズボンにはきかえます

明らかに左右の膝の大きさが違います

「あ~かなり水がたまってるね」
「抜く?」
「2本分くらいかな」

「お願いします」


やけに素直

普段は注射が嫌い
尖っているものが嫌い

「え~⁉️次の時でいいです」

いつもはこんな感じです


結局
太い注射器2本分の水がたまってました

水を抜いたら普通に歩けます


「この頻度だと、やっぱり手術した方がいい」
「今なら半月板を縫合して温存できると思う」

完全復帰に半年かかるけど
これからの人生を考えると
今すべき。


「なるべく早いオペをお願いします」


あの怖がりの息子が自分から先生に話していました

私はただただ、
「お願いします」
と頭を下げるしかありません。

以前もオペを担当して下さった
信頼できる先生です

年明け、手術が決まりました

しばらく病院通いが続きそうです。



今朝はまったり日と決めて
掃除・洗濯後は
とにかくまったりしています。

息子の過去のDVDをみたり・・・


息子は学生時代
バスケをしていました

今でも息子の試合を見ると
胸が熱くなります☺️

中学から始め

ポジションにもよると思いますが、
身体が小さく
本当によく怪我をしました

その時は
なかなか結果に結び付かないチームに
イライラしたときもありましたが
今、見直すと、よく頑張ってましたね。☺️


私は何にでも
全力で頑張っている姿が大好きです

私も体を動かすのが大好き☺️

私は身の丈にあわない打ち込み方をして
高校からスポーツにのめり込むことは
止めなければならなくなりました

いわゆる
ドクターストップです

「将来、真っ直ぐ歩きたい、赤ちゃんをダッコしたいのならやめた方がいい」

そう言われてしまったからです

診察に付き合ってくれた母に
「頼むからやめなさい」
「趣味にしておきなさい」
と言われ、悩んだ結果
泣く泣く引退しました


息子には「止めなさい」
とは言っていません
言わなくても2回オペをした本人が
一番わかっているからです



近頃、小学校・中学校・高等学校
部活の存続が危ぶまれ
外部コーチをお願いする部活が
増えてきているそうです。

やりたい子供がいるのに
先生が大変なんですって

外部コーチに頼るのも
一つの方法だと私は思います。

学校・子供・保護者・コーチ
四者が納得しているなら、それがいい


一番避けるべきは
やる気のない指導者に
子供を預けてしまうこと

試合中に別の仕事で抜けてしまう
顧問もいるそうです
お忙しい方なんでしょう。
でも、残りの試合は❓️
子供達がもし試合中に怪我をしたら
副顧問の先生の責任❓️
後日報告を受けて終わり❓️




中学生の時
我が子は試合中に怪我をしました
オペが必要になるレベルの怪我です

相手との接触です
相手がいるスポーツには
ついて回ることです。

でも私は子供が怪我をした時
顧問の先生の責任感を感じました

この先生に教えていただいて
よかったなと思ったのです。

もちろん
子供も一言も恨み節を唱えませんでした

この顧問の先生に
息子はよく試合中に怒鳴られていました

でも、私には弱音を口にしたことはありません
息子の口から出た言葉は
「俺をよく見てくれているから」

怪我をしたとき
「先生が、すまんって・・・」
「でも、先生は悪くない。」
「先生は僕らのために一生懸命やってくれる」

私も同じ思いでした

このご時世
リスクをわかっているのに
強豪校でもないのに
こんなに熱く指導してくださる方は
いらっしゃらないと思うのです


青春の一ページに
全力で取り組めた事があり
恩師がいる
最高の出会いですよね



今日は、久しぶりにゆっくり下の息子とデートしました。

と言っても、年末の抽選に二人で参加し
その後、買い物を済ませ
主人のスーツをクリーニングに出し・・・
朝からバタバタしていたら
気がついたら気が付いたら13時に。

息子が
「ちょっとおなかがすいてきた・・・。
      ケーキ食べたい・・・」

たま~にはいいかな⁉️😂
と、二人でデートしました。

お腹が満たされて
リラックスすると
ゆったりおしゃべりできますね☺️

たま~に
の贅沢な時間でした☺️