今朝はまったり日と決めて
掃除・洗濯後は
とにかくまったりしています。

息子の過去のDVDをみたり・・・


息子は学生時代
バスケをしていました

今でも息子の試合を見ると
胸が熱くなります☺️

中学から始め

ポジションにもよると思いますが、
身体が小さく
本当によく怪我をしました

その時は
なかなか結果に結び付かないチームに
イライラしたときもありましたが
今、見直すと、よく頑張ってましたね。☺️


私は何にでも
全力で頑張っている姿が大好きです

私も体を動かすのが大好き☺️

私は身の丈にあわない打ち込み方をして
高校からスポーツにのめり込むことは
止めなければならなくなりました

いわゆる
ドクターストップです

「将来、真っ直ぐ歩きたい、赤ちゃんをダッコしたいのならやめた方がいい」

そう言われてしまったからです

診察に付き合ってくれた母に
「頼むからやめなさい」
「趣味にしておきなさい」
と言われ、悩んだ結果
泣く泣く引退しました


息子には「止めなさい」
とは言っていません
言わなくても2回オペをした本人が
一番わかっているからです



近頃、小学校・中学校・高等学校
部活の存続が危ぶまれ
外部コーチをお願いする部活が
増えてきているそうです。

やりたい子供がいるのに
先生が大変なんですって

外部コーチに頼るのも
一つの方法だと私は思います。

学校・子供・保護者・コーチ
四者が納得しているなら、それがいい


一番避けるべきは
やる気のない指導者に
子供を預けてしまうこと

試合中に別の仕事で抜けてしまう
顧問もいるそうです
お忙しい方なんでしょう。
でも、残りの試合は❓️
子供達がもし試合中に怪我をしたら
副顧問の先生の責任❓️
後日報告を受けて終わり❓️




中学生の時
我が子は試合中に怪我をしました
オペが必要になるレベルの怪我です

相手との接触です
相手がいるスポーツには
ついて回ることです。

でも私は子供が怪我をした時
顧問の先生の責任感を感じました

この先生に教えていただいて
よかったなと思ったのです。

もちろん
子供も一言も恨み節を唱えませんでした

この顧問の先生に
息子はよく試合中に怒鳴られていました

でも、私には弱音を口にしたことはありません
息子の口から出た言葉は
「俺をよく見てくれているから」

怪我をしたとき
「先生が、すまんって・・・」
「でも、先生は悪くない。」
「先生は僕らのために一生懸命やってくれる」

私も同じ思いでした

このご時世
リスクをわかっているのに
強豪校でもないのに
こんなに熱く指導してくださる方は
いらっしゃらないと思うのです


青春の一ページに
全力で取り組めた事があり
恩師がいる
最高の出会いですよね