オーディオインタフェースの選択にあれこれ悩んだ結果、t.c. electronic の desktop konnect 6
に決めた。
購入の決め手は
1. 見た目の良さ(筐体の質感、ツマミなどの作りなど含む)
2. お買い得価格(通常29800円が19800円)
3. IEEE1394接続
4. t.c. electronic の日本語サイトの作りが良い(→サポートや将来性に期待できる)
5. Cubase LE4 同梱
この desktop konnect 6 は、MIDI 端子が無いというのが問題だと前回の記事で書いた。昔、自分がコンピュータで音楽を作っていた頃は、外部にシンセサイザーなどの音源モジュールを接続するのが「あたりまえ」であったので、
「MIDI 端子が無くてどうやって音楽つくるんだよ?!」
と、疑問だった。
しかし、ほかにもMIDI 端子のないオーディオインタフェースはいくつもある。例えばGO46/44をとっとと生産終了にしたYAMAHAだが、なぜかエンドユーザー向けとして、AUDIOGRAM6/AUDIOGRAM3 を出している。しかも、無料の小冊子を作って楽器店に置いたりして、GO46/44よりも(販売に)前向きな姿勢である(笑)。なのに、これにもMIDI端子は無い。
もちろん、PCのソフトウェアとして、シンセサイザーをエミュレート(?)している「ソフトシンセ」という存在は知っていたし、今は外部の音源を使うのではなく、ソフトの音源を使うのが主流らしい・・・というウワサ(?)は耳にしていた。だが、所詮ソフトだし、PCに負担をかけるだろうし、実際どの程度ちゃんと使えるの?という疑いもあった(^^)。しかし、ネットでいろいろ検索しても、それほど悪い話は聞かない。
それとは別に、もうひとつ、MIDI端子が無くて困るのでは?と思ったことは、鍵盤で入力したい時。シンセがハードであれソフトであれ、鍵盤を弾いてデータを作るなら必要なはず・・・。
・・・と、そこでふと気がついた。
最近のキーボードには、USB端子がある
そう、よくよく考えてみれば、PCに鍵盤をつなげるだけなら、別にMIDIでなくてもいいのだ(^^;。
PCにMIDI端子は付いていないが、USBなら今やあたりまえに付いている。
その上、けっこう昔の規格となってしまったMIDIは、当時でさえ、接続台数が多いと「遅れ」が生じていたくらいデータ転送は遅かったので、それに比べれば、USBは(1.1であっても)圧倒的に速いはず。
なるほど、なぜMIDI端子が冷遇(笑)されているか判ってきた。USB端子のない、(古い)シンセサイザーや音源ユニット、または鍵盤などのコントローラを使うことがなければ、MIDI端子は必要無いわけだ。
・・・となれば、
「MIDI端子、別に無くたっていいか」
・・・と(笑)。
そんなワケで、desktop konnect 6 で確定した(^^)v。
購入の決め手は
1. 見た目の良さ(筐体の質感、ツマミなどの作りなど含む)
2. お買い得価格(通常29800円が19800円)
3. IEEE1394接続
4. t.c. electronic の日本語サイトの作りが良い(→サポートや将来性に期待できる)
5. Cubase LE4 同梱
この desktop konnect 6 は、MIDI 端子が無いというのが問題だと前回の記事で書いた。昔、自分がコンピュータで音楽を作っていた頃は、外部にシンセサイザーなどの音源モジュールを接続するのが「あたりまえ」であったので、
「MIDI 端子が無くてどうやって音楽つくるんだよ?!」
と、疑問だった。
しかし、ほかにもMIDI 端子のないオーディオインタフェースはいくつもある。例えばGO46/44をとっとと生産終了にしたYAMAHAだが、なぜかエンドユーザー向けとして、AUDIOGRAM6/AUDIOGRAM3 を出している。しかも、無料の小冊子を作って楽器店に置いたりして、GO46/44よりも(販売に)前向きな姿勢である(笑)。なのに、これにもMIDI端子は無い。
もちろん、PCのソフトウェアとして、シンセサイザーをエミュレート(?)している「ソフトシンセ」という存在は知っていたし、今は外部の音源を使うのではなく、ソフトの音源を使うのが主流らしい・・・というウワサ(?)は耳にしていた。だが、所詮ソフトだし、PCに負担をかけるだろうし、実際どの程度ちゃんと使えるの?という疑いもあった(^^)。しかし、ネットでいろいろ検索しても、それほど悪い話は聞かない。
それとは別に、もうひとつ、MIDI端子が無くて困るのでは?と思ったことは、鍵盤で入力したい時。シンセがハードであれソフトであれ、鍵盤を弾いてデータを作るなら必要なはず・・・。
・・・と、そこでふと気がついた。
最近のキーボードには、USB端子がある
そう、よくよく考えてみれば、PCに鍵盤をつなげるだけなら、別にMIDIでなくてもいいのだ(^^;。
PCにMIDI端子は付いていないが、USBなら今やあたりまえに付いている。
その上、けっこう昔の規格となってしまったMIDIは、当時でさえ、接続台数が多いと「遅れ」が生じていたくらいデータ転送は遅かったので、それに比べれば、USBは(1.1であっても)圧倒的に速いはず。
なるほど、なぜMIDI端子が冷遇(笑)されているか判ってきた。USB端子のない、(古い)シンセサイザーや音源ユニット、または鍵盤などのコントローラを使うことがなければ、MIDI端子は必要無いわけだ。
・・・となれば、
「MIDI端子、別に無くたっていいか」
・・・と(笑)。
そんなワケで、desktop konnect 6 で確定した(^^)v。