Despina、実は始まって2、3ヶ月で暗礁に(^^;


ソプラノのmeguの、「どうしていいかわからない。」の発言が発端。

ベース担当のpattayan(=私)としても、録音したものを聴いて、良いとも悪いともピンと来なかった。


最初からわかっていたmorita氏とパーカッションと私のベースの技術的問題もやっぱりある。

卒業生でマリンバ演奏する女性の「moritaさんのリズムセンスに問題が・・・」という意見も笑えない事実か(^^;


休止してから既に数ヶ月経ったが、このような変則的な編成でも、決してムリではなかったと思う。

パーカッションやベースの技術的問題は、やり続ければそれなりにはなったろう。しかし、やり続けるにはモチベーションが高くないとできない。morita氏はともかく、私にはピンと来ない音楽に対して、そこまでの気力はなかった。


これは私の意見であるが、このような編成の場合、重要なのが、唯一のメロディー楽器であるベースであって、ベースがよく動くフレーズの「リフ」を繰り返す上で、ソプラノが悠々と歌う・・・というのが、いちばん「形」になりやすいと思う。パーカッションも複雑にできるならそれに越したことは無いが、技術的に難しければ、シンプルでも正確であれば決して悪くない。


Despinaが、これに出来なかった理由は2つ。


1つは、morita氏は、ロック系が余り好きではなさそうなこと。HR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)に関しては、ほぼ聴かない。HR/HMでは、エレキギターやベースの「リフ」がかなり重要であって、リフがその曲を決めてしまうと言っても過言ではない。

Despinaでやろうとしていた数曲は、どれもボーカルのメロディーが優先されたつくりであって、ベースはやっぱりベース的であった。ベースを弾く私が自由に変えてもいいのだが、基本的に曲が普通に作られていると、あとからリフを付けるというわけにはいかない。


もう1つは、私のベースの腕の未熟さ。上記の「いい形」で演奏するとすれば、ベースの腕は必要。よく動けば動くほど、ベース1本という薄い響きには感じにくくなるはず。しかし、私の腕は、正確なドラムの上で、普通のベースラインがなんとか弾けるレベル。とても、バンドをリードするような演奏はできない。


さて、今後の方針(?)だが・・・。

ベースが中心とした形なのだから、ベース弾きが曲を作るほうがうまくいくと思う。ロックギター弾きでも可能か。

演奏レベルに関しては・・・メンバー変えたほうが確実かも(x_x)。