『星の王国』、『Titania』に続く、moritaプロジェクトの第3弾として、
Despina(デスピナ)
というバンドの活動が始まった。
Titania (←旧サイトの為、一部消失)と同様に、星の王国と継ぐもの・・・ということから、バンド名は
天王星の衛星の名前Despinaに決定したのだが、その理由のひとつに、“いびつ”な形がある。(WIKIPEDIA を参照)
今回のDespinaというバンド、演奏形態は、ソプラノ、ベースギター、パーカッションという、“いびつ”な編成。
しかも、ベースは私、パーカッションはmoritaという、技術的に不安な二人(笑)がメンバーに含まれている。
はっきり言って、安定した技術があるのはソプラノだけである。
まさにDespinaにふさわしい・・・。←いいのか?(^^;
コンセプトとしても、基本的に歌が大部分で、ベースやパーカッションはあくまで補助的なバランスで考えている。
その為、基本的に和声(コード)が無い音楽(歌)となる。
ただ、聴衆に「ギターやキーボードがあればいいのに・・・」と単純に思われないようにするために、今のところは、内容を模索中といったところ。
新曲が中心だが、星を継ぐものとして、Titaniaの曲を数曲カバーするかもしれない。
バンドのお披露目ライブがいつ頃になるのか、今のところでは、何とも言えない段階。