★あらすじ★


「押入れのちよ」

失業中サラリーマンの恵太が引っ越した先は、家賃3万3千円の超お得な格安アパート。

しかし一日目の夜、玄関脇の押入れから「出て」きたのは、自称明治39年生れの14歳、推定身長130cm後半のかわいらしい女の子だった・・・。

他 「お母さまのロシアのスープ」、「コール」、「老猫」、「殺意のレシピ」、「介護の鬼」、「予期せぬ訪問者」、「木下闇」、「しんちゃんの自転車」


どのお話もサクサクと読みやすかったです。

「介護の鬼」は、実際にそういう虐待している人いますよね、多分。

そしてエスカレートすると殺人へ・・・怖いです。

「押入れのちよ」は、ほんわかした感じで良かったです。

ジャーキーやおにぎりをモグモグしてるところを想像すると可愛くて和みました。


押入れのちよ (新潮文庫)/荻原 浩
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