★あらすじ★


翌年に東京オリンピックを控えた、1963年の横浜。

港の見える丘にあるコクリコ荘に暮らす16歳の少女 海は毎朝、船乗りの父に教わった信号旗を海に向かって揚げていた。

ある日、海は高校の文化部部室の建物「カルチェラタン」の取り壊し計画に反対する学生たちの運動に巻き込まれ、そこで1学年上の新聞部の少年 俊と出会う。

そこで2人は徐々にひかれあっていくが、ある日を境に急に俊がよそよそしくなって・・・。


映画館で観てきました。

あまり期待していなかったのですが、まぁまぁ楽しめたかなと思います。(まちがいなくゲド戦記よりは面白かったですw)

カルチェラタンへ海が初めて足を踏み入れた時のシーンが一番わくわくしたかな。

あのゴチャゴチャとした不思議空間は観ていて面白かったです。

ただ、昼ドラ(韓流ドラマ?)的な展開は余計だった気も・・・。

あと今回はあまり食べ物が美味しそうじゃなかったなぁ・・・いつもジブリ作品は食べ物が美味しそうなのに・・・。

(千と千尋に出てた何の物体か分からない肉ですら美味そうだったのにwww)

次回作に期待、かな。