★あらすじ★
あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。
2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後、犯罪がはびこり秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地「ヒルズタウン」に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか・・・。
2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後、犯罪がはびこり秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地「ヒルズタウン」に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか・・・。
だいぶ前に、車で聞いていたラジオでオススメされていたので購入した作品です。
短編小説だったので読みやすそうだったのですが、意外と読む時間がなく、購入してからだいぶ経ってしまいました(;´▽`A``
小惑星が落ちてくる直前の話ではなく、「8年後に小惑星が落ちてくる」と発表されて5年経った時の話なのが面白い設定でしたね。
地球滅亡のパニックでイロイロと起きて、その後小康状態になっている中で、物語一つ一つの主人公の生き様が描かれてます。
ほっこりするんだけれど切ない、良い作品だと思います。
- 終末のフール (集英社文庫)/伊坂 幸太郎
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