★あらすじ★
とある街の一角に、その店は存在する。
燻べたような色の木の板、木の壁、木の天井。
まるでそこだけ時に取り残されたかのような その店。
蒼然たる看板に大書された屋号は、『深山木薬店』。
優しげな青年と、澄んだ美貌の少年と、元気な男の子の三人が営む薬種店は、極めて特殊な「探偵事務所」で・・・。
後輩に、面白いから読んでみてくれと言われ借りました。
うん、面白いね。
非現実的なものが好きな私。
主人公達が人間じゃないってのにまずハマりましたw
ストーリーもかなり読みごたえあります。
キャラクターも魅力的。
寝ている秋に蛇(のようなもの)をぶっかける座木・・・強いねw
リベザルは秋にからかわれっぱなしだけど、それがまた可愛い。
後輩が次回作を貸してくれるそうなんで、また読んでみようと思います。
- 銀の檻を溶かして
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