★あらすじ★
ペギー・スーには、パパもママもお姉ちゃんも、だれも知らない大きな秘密があった。
それはペギーがこの地球上でただひとり、“見えざる者”たちを見ることができるということ。
“見えざる者”、それは人間を滅ぼそうと次々と悪事を仕掛けてくるお化けたち。
物心ついた時から、ペギーには彼らが見えていた。
その力の意味を知ったのは8年前。赤毛の妖精アゼナが現れて、そっとペギーに告げたのだ。
「あなたの瞳にはお化けを滅ぼす力がある。彼らから宇宙を守るために、あなたひとりが選ばれたの」。
ペギーを守ってくれるのは、アゼナがくれた特別な眼鏡だけ。
だれも力を貸してはくれない。それでも、負けるわけにはいかない。
孤独な少女ペギー・スーの闘いは、ここから始まる・・・。
もともと非現実的な話が大好きな私。
店頭であらすじ読んで即買い。
読んでみた感想としては、意外とダーク要素があってビックリ。
ちょっとエグイ感じ。
でも良い作品だと思います。
読み終わった後、達成感のようなものを感じたので。
(イマイチな作品だと読み終わった後 達成感がなくてスッキリしないもので・・・。)
2作目も購入しているので、今読んでいる小説が終わったら読もうと思います。
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