★あらすじ★


1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。

新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。

そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。

しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。

船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた・・・。


感動です・・・ひたすら感動。

正直、沈没し始めるまでは あまり記憶に残ってない・・・。

やっぱり沈没し始めてからの衝撃が大きいからかなぁ。

パニックになり我先にと逃げ惑う人々。

鍵のかかった扉のまえで必死で訴えるけど助けてもらえない・・・。

そして、沈みゆく船上で演奏を続けるオーケストラ・・・。

あと、海底へ沈んでいくジャックには涙、涙でした。

ただ一点気になるコトが。

ラストおばあちゃんが海に○○(一応伏せときます)を落とすんですけど・・・コレってわざと?それとも手が滑ったの??

落とし方があまりにも「あぁっ」って感じだったので、わざと捨てたのか、それとも捨てるつもりでいたけど躊躇していたら手が滑ったのか・・・未だに謎です。


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