★あらすじ★
18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ。
驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。
その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが・・・。
香水が好きなので、気になって借りちゃいました★
ただ、全編的にダークな感じで 少しグロいです。
ちょこちょこ「?」って部分はありますが、中盤までは面白いです。
ラストは・・・ビミョー(苦笑)
しかし、人を殺して作り上げた究極の香水・・・どんな香りなのか気になるところです。

