★あらすじ★
とある田舎町。想像力のすべてをイタズラにつぎ込む“ママチャリ”、エロイが喧嘩は強い“西条”、女の子みたいにキュートな“ジェミー”ら7人の高校生は、「やられたら、やり返す」という大人げない駐在さんと、イタズラ戦争に明け暮れる日々を送っていた。
そんなある日、西条がバイク事故で病院行きに。
そこには、重い病で入院している少女・ミカちゃんもいて・・・。
私は、基本 洋画ばかりで邦画をあまり観ないのですが この映画は大好きな佐々木蔵之介さんが出演しているし予告を観て面白そうだったのでDVDを借りてきました。
本当は映画館で観たかったのですが 田舎だからか上映されず、DVDが出るまで待たされました
感想としては、「めちゃくちゃ面白い」です
蔵さん演じる駐在さんと、市原隼人他が演じる高校生とのいたずら合戦が かなり面白いです
かなり低レベルな争いなんですけど、それがまた面白いんですよ(笑)
しかも、「ぼくちゅう『悪戯の定義』」なるものがありまして・・・。
- 相手に怪我を負わせてはならない
- しかけられた相手も笑えなくてはならない
- 相手が弱者であってはならない
- 償いができないものは悪戯ではない
なんですって
必ず「イタズラ」レベルにするってコトなんでしょうね
私が一番オススメするシーンは「I
栃木」ですね(笑)
観てない人には何がなんだか分からないですよね

是非観てみてください

