浮気願望、始めまし… -50ページ目

中心を見つめるひとたち

家の近くにバーガーキングが出来たらしい。

雨の朝、なんとなく入ってみた。

仰天しましたね。

マックスタンダードでハンバーガーの値段を考えていると、軽くショックを受ける値段でしたから。

戦略的にはモスバーガー戦略の臭いがするんですよね。

ランチェスター戦略で言う所の『弱者』の戦略。

数で勝るマクドナルドに対抗するには『唯一』とゆう名の武器を作り

一点突破で戦わなければならない。

どんどん安くするマックに対して

どんどん高くしていったモスバーガー

ランチェスター戦略関連の書籍には毎度お約束の様に掲載されている構図ですが

これ、分かり易くていいですよね。

『弱者』側の自分だからこそ、理解が容易な構図。

勉強になります。

しかしでけーなコラ。

なめんなよ?

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キングの名は伊達ではねぇぜ

食いきれんのかしら?


さてさて、今回もどーでもいー事長く書いてしまうましーた。

「毎回毎回なげーんだよ!」とおしかりの声数多。ありがとう!

とゆう訳で、ダリーご一行様。

ここから飛んでくれ!
(携帯からは無効になるぜ!諦めな!)






今、坂本龍一の本を読んでて

その中に「9・11テロ」の話がある。

尚、この事件に関してブログで発言するにあたり

遠く離れた国で閲覧者にならざるをえなかった自分が軽々しく発言するのはどうか?ゆう考えもある為

事件の本質とは違ったところで話を勧めたいと思います。





事件が発生した時、坂本龍一はNYの自宅で朝食の準備をしていたらしい。

それでちょっと思った。

「事件の瞬間、みんな何してたんだろ?」

我ながら不謹慎だなぁとは思うけどよ

自分には、さながら鍋の底のお焦げをしゃもじでガリガリするような

道徳上の善悪を通り越した『好奇心』みたいのがあるみたいで

人によってはさぞ傍迷惑な好奇心なんだろうなぁとは思うんですが

どうしても気になる。

んで昨日聞いてみた。

「家でテレビ観てた」

「風呂上がったらテレビでやってた」

メールでも聞いてみた。

「仕事してて、後で気付いた」

「覚えてねー」

「こんな朝っぱらからメールしてくんなタコ」

なるほど。ごめーんね。







2001年9月11日

その当時は大阪のミナミの夜の業界で働いてました。

その日、属していたグループが新規にオープンしたホストクラブに出勤したんですけど、オープンから数時間経っても客が来ない。

「今日あかんわ。大江ちゃん、居てもしゃーないから案内所行ってきて」

系列の風俗案内所にヘルプへ。

その当時社長の付き人みたいな状態だった僕は、グループ内で特定の職場を持たず

日ごとに社長が指示する店に働きに行く様な状態。

と言っても、このホストクラブか風俗案内所の往復がメインだったんですけれども。

風俗案内所に到着すると、なんと店内が満杯。

まだこんな時間なのにめずらしいなぁと思って。

ピークは大体0時位からなんです。

「おぉ、アサクラさん!待っとったで!」

案内所をよく利用するドエロいやお客さん二人組。

何故アサクラなのかとゆうと

当時僕の髪の色が銀髪だった為

その風俗案内所の店長に『腐った浅倉大介』と言われてたんですね。

んでアサクラ。

なんか、常連には大体その名前で呼ばれてました。

「どもー。さて、今日はどんなトコ行きましょうか」

「今クラブ行ってんけど、アカンわ。ハズレやった」

「分かりました。じゃあ次セクキャバどうすか?」

東京で言う、お触りキャバクラ。

「何なん?大丈夫なん?」

「そこの角のパルティールさん、今日『乳首と乳首のバトルロワイヤル』開催中なんで面白いと思いますよ」

「その戦い、見逃せんなぁ…」

「じゃあすぐ入れるか確認するんで、ちょっと待って下さいね」

確認。

「10分待ちですけど、どうします?」

「すぐやったらええねんけどなー。ほら、車を駐車場に停めとるやんか。延長料金がなー」

「まぁでも、状況的に10分なら許容範囲だと思いますよ」

「せやな。じゃあすぐ行こか」

「ドスケベ二名様ごあんな~い♪」

宗右衛門町筋を御堂筋方面に歩いていると、丁度引っ掛け橋(心斎橋)の辺りのプラズマビジョン………だったかな。

ちょっと定かではないんですけど、確かその辺りに当時は大きなプラズマビジョンがあって。

映ってたのは、デカいビルから煙がモクモクと上がっているシーン。

最初観た時は「映画かな?」とか思たんですけど、なんか道行く人が騒然としてて。

そしたら次の瞬間

ジェット機がビルに突入。

周囲から「ワァッ」とゆう声

その時の生々しさってゆうのは、本当にゾッとするモノがあった。

あ、コレ、映画じゃないわと。

「お客さん。これ、ちょっとヤバい感じなんじゃないですかね?」

この後のお客さんの言葉が一番強烈に残ってる。

「そんなんえーから、はよおっぱいに連れてってや!駐車場代立て替えてくれるんか!?」






店に戻ったら社長が来ていた。

「大江ちゃん!すごいで!アメリカ大変な事になっとる!」

ああ、さっきのはアメリカだったんだなと。

「世界終わるんちゃうか!?」

その社長の言葉になんか、えも言われぬ真実味を妙に感じてしまって。

終わる、みたいな感覚が強かった。

でも、その後の社長の一言がもっと強烈に残ってて。

「ミニモニと結婚しない内に死にたくないわ!」

え!?結婚するつもりだったの?

ってかミニモニの、誰なの?誰狙いなの!?



ちょっと話はズレるけど

この社長は謎が多い人で

過去に自己破産した経歴を持つのに

持っているカードがセンチュリオンカード。

社長だし、年間個人所得が数億円なのでまぁアリといえばアリかもしれませんが

プライベートで遊ぶ時には、ジャージ以外の私服を見た事が無い。

上下3980円のだっさいジャージを着て、超高級ラウンジとかに行く。

なんだこのオッサンは!?漫画か!

「俺、自分の金の使い方よう知らんねん」

「いや、例えばスーツをアルマーニにするとか…」

「スーツなんて一着とスペアで十分やん」

上下セットとネクタイ付きで12000円のスーツ。

俺のスーツより安い!(大江の当時のスーツ一式:15800円……)

で、かなりコアなモー娘。ファン。

一度グランド花月前でミニモニ。が収録をしていて

僕はあまり興味無かったのでそのまま通り過ぎて、その夜社長にその話をしたら

殴られた。

2メートルは飛んだ。

「そうゆう時は呼ぶのが筋やろ!?」

半泣きで怒る。

そして深夜のミナミでバックドロップを喰らう……死ぬかと思った。







話を戻して。

今回は「9・11テロ」の話でしたが

歴史が動く瞬間

その中心では無く

その中心からは程遠い人間達は

どんな体、どんな心でその中心を見つめているのか?

と言えば詩的にかっこ良く聞こえるぞ!やったね!

そんな高尚な事は何一つ言ってませーーーーーーーん。

ただ単純に、ポッと出の一瞬の興味が膨れ上がって

他の人の状況を確認・比較する事で

自分が体験した状況を回顧してみた…

だけ!





あ~ココロがお腹いっぱい。









さて




この王様バーガー野郎……

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二分で食えました。

















ばいばいばい。

あーべーしー

トップページを変えてみました。

テーマは「写真ブログ」っぽ。

っぽ。

実際写真ブログでも何でも無いから悪どいべ?ひょええ



毎回思うんだがよ

画像自体は一時間もあれば出来上がるが

スタイルシートの編集……

ABCDEFG…

HIJKLNMオッパッピー、みたいな。

わけわからんちん。

「font-size:20px;」

とかじゃなく!

「文字の大きさ:鬼」

とかに!

ならないかね!

ならないのかね!?









最近、このくらいでお腹がいっぱいになる……

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ううううう。










無造作に並べたつもりなんだけど

写真の固まりがクジラに見えて来た…









さいならば。

にさいさ

兄の結婚式から二日。

大江家総出での祭りの様な一日は、熱気を帯びつつも艶やかに過ぎ去った。





兄。






リアリズムかと思いきやリベラルだったり

草食かと思いきや肉食だったり

実の兄ながら、子供の頃から掴み所が難しい男だった。

それは、多分周囲もそう感じていたんじゃねーだろーか。

なんつーか

『鋭利な肉球』みたいな

『屈強なのび太君』みたいな

要するに、よく分からんヤツだったのだ。



大江家はただでさえ世間様に『ちょっと変わってるね』と言われる。

それが優れた意味なのか、劣った意味なのかは正直判断がつかない。

まぁ自分個人の場合、後天的要因により後者の意味合いで言われる事が多かったですが…

ただ兄の場合、周囲にとってそれが善し悪しを超えたところでの『魅力』だったんじゃねいかしら。

なんか、あれじゃないかな。

アシュラ男爵みたいな…

顔半分別人でーすみたいな…

あれ?違う?

ってかアシュラ男爵分かるよね!?







まぁそんな変人揃いの大江家の中でも、やはり『兄』としての存在感はあるもんで

運動は俺より上

勉強も当然俺より上

喧嘩で勝てた事は無し(一方的に処刑しやがってコラ!)

バレンタインのチョコレートの数もおそらく負け




ともあれ、二歳しか離れていないので、小学校でも良く顔を合わせた。

どうやら兄はクラスでなかなかどうして洒落の利いた男らしく

兄のクラスメートには道すがら

「大江弟!」

「オーエオトート!」

と呼ばれた。

時には、兄のいる六年生のクラスまで何故か担がれて連れていかれた。

そんな周囲の状況に当時小学校四年生だった自分は

「うーむ、兄貴的プロパガンダ…。これはちょっと大江吉史としてのインディビジュアリズムを提唱しないとなぁ」

とゆうインテリ思考は微塵程も無く、実際は

「わ~いオラも有名人だべぇ♪」

と鼻クソをほじくりながら勘違いしておりまんた。





やがて時は経ち

東京。

上京初期の壮絶な極貧生活の最中で、時たま兄に呼ばれて街へ繰り出す。

連れていかれるのは、見た事も無い様なテッカテカの飯屋。

1パック100円の食パンが主食だった時代

一人前でその100倍もの金額の飯を食わせてもらったり

格式あるクラシックのコンサートに連れて行ってもらったり(大体兄貴は寝てたけど)

今では仕事に誘って貰ったりと(兄:音の人⇔弟:声の人)

年を経ても、どーもこの『差』は埋まらないねぇと。

でも、兄弟として生まれたのであればオラの感じる『差』ってのは別に悪いモンでも何でも無く

単にオラ個人の『悔しさ』的なフィルターがそう感じさせてしまうのか。

仲が良く、距離が近いだけに、指をくわえて眺めてしまう事ってあると思うけど

しかし、年齢を重ねるにつれ、そうゆう意固地な考え方も大分柔軟になってきました。

ただ、金銭的に甘えてしまうのはもうそろそろいかんぞ!ってのはあるよね!

兄貴のキレーな奥様にも怒られちゃうしだね!





そんな兄。

しかし、変わっていないところが一つあって

結婚式当日、親族控え室で待っていたら、スーツ姿の兄がやって来た。

テッカテカのピッカピカチュウで、かなりセレブなスーツである。

「なんだぁおい、いいスーツ着やがって!」

「吉史、これ特注だ。オーダーメードってやつだ」

「な、なんだと!このブルジョアがぁ浮かれやがって!」

「でもこのオーダーメイド超安かった。いいだろ!?あばよー!」

ってゆうところ。

身内的な解釈になってしまうので、うまく説明は出来ないけど。

こうゆうところは多分ガキの頃から変わって無い。












サックスを奏でる兄はなかなかカッコいいもんだ。

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やるね。





タンゴ・ジャックの皆様、演奏協力ありがとうございました。

今までで一番美しいA・ピアソラでした。











結婚おめでとう。











そしてタツロー……

美容室行け!

お金は出してやるから!

ギリギリで行ける男になってくれ!











あばりゅんち。

OA家上京

こんばんわ。

「もしかしたらキモカワ系なのでは?」と成城マダムの間で噂の男

大江だ。





大江家が上京。

この非常事態に、各局総出で緊急記者会見を行わなかった!

久しぶりに会ったお父様は、とりあえずキレていた。

どうやら俺が待ち合わせ場所を間違えたのが原因らしい。

久しぶりに会ったお母様は、襟元のファーがハンパなかった。

どうらや青森のライトオンで購入したファーブルゾンらしい。

久しぶりに会った末っ子は、恋愛に無欲だった。

「俺は彼女もいらんし結婚もしねーぞ」と主張する、難しいお年頃らしい。



『何故このタイミングで大江家が!?』

その真意を問い、国会では鳩山首相に質問が集中しなかった!



えー


兄貴の結婚式です。

メデテーナー












夜は弟と夜の新宿へ………

週末限定第一村人発見!

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ひ ひー!

弟よ!東京はこえー街だぜ!













今日結婚式当日なのに…

眠れねー!

俺が緊張しているのか!?

なんでやねんっ

ばっばかな

くっ













ばいびん太。

やつら見参

日中からお昼にかけての収録も無事終わり。

何回も言うけど、コムダビもポチたまも、マジで良い現場

あと12回は言わせてくれ!

スタッフの皆様の尽力に感謝。








この前とあるネーチャンに言われた。

「この前ね、情熱大陸が始まるのを正座して待ってたんですけど、大江さんその前の番組で喋ってません?」

「正座で待つのか。で、どうだった?コムダビ(番組名)は」

「ナビゲーターさんとモデルさんがカワイイ!大江さんスカしてる!」

「な、なにおー」

「あ、あとは大江さんの顔がデカかったかな」

「映ってねーよ」

と。

映ってねーよ!





やった事に対してリターンが貰えるのはベンキョーになるし、なんだっつってもやっぱ嬉しいべぁ。







さて……

奴らが東京に来る!










あばよーう
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ナレーターおうえが行くペペロンチーノの旅~4~【不定期連載】

ポー

『THIS IS IT』

観たー。

ポー!

ヒルズTOHOシネマが満席になるのを初めて見た……

マイコー愛されてます。





さて、忘れた頃にやってくる溜め息まじりの企画。

今回のお店は

orange(オランジュ)』


最初オレンジって読んじゃっただす

ミッドタウンをプラプラしてたら、なんか隅っこにあった

喫煙可

テラスに暖房器具設置

いいねぇ

タバコ増税反対!

でも国家権力に反対してもしょうがねぇので、なんか色々テキトーに注文

この原始人みたいな肉うめーぞ

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(黒ベーコンの岩塩グリル)


して、パスタはこちら。

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(カラスミとルッコラのペペロンチーノ)





馬い!

ヒ・ヒーン

カラスミのペペは家でも作るけどよ

濃厚さがダンチでよ

生カラスミの使用を感じる…おっかねぇ…

ウチのカラスミペペ安っぽ。

ガンバロー。









とにかく

マイケルの肩パットはハンパ無かった

9割方尖ってた

これはMJのメッセージに違いない

「ミンナトンガラナシャーナイデ(MJ)」

よーし

俺も尖って生きて行こう











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尖り過ぎだろ!
















あばよ。

あったかアイス

寒気パネパネ

あ、どうも。

何見てんだコラァ!

週刊少年イビョンホン、大江だよ。



あ~さむぅ

きもちBー

大江のお兄さんはやっぱ北国出身だからよ

なんかこう

冬迫る気配にエモーショナルなモノがあるんじゃねーかしらよ

手先の冷たさとか、ドッキドキしやがる

「バカなあ!感覚がないだと!?」

なんかうれしーぞ

しかしそんな北国出身の俺でも

アイスは嫌いでよ

固形の冷たいのを口に入れるのが嫌いでよ?

「冷たい」と「寒い」は違うべ?

うべうべ?

だからまず食べねぇ

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ずおぉぉぉおい

どうなってんだ

俺は薬局にヤクを買いに来ただけなのに






「食いたい」「食いたくない」関係無く

買っちゃう瞬間ってありま専科?


とんかつを食った帰りに

とんかつをまた食う男

大江

よくあるよくある。

えーー



んで今回も特に何も考えず

買った

食った

つっつめ

「こんな寒いのに歩きながらチョコミントかよ…」

ザワ…

「どんだけサーティーワン好きなんだよ…」

ザワ…

何見てんだコラァァァァアアアアア!!



あったかいアイスね

作りましょうよ

ニチ◯イさん頼む!

あったかけりゃ大丈夫なのよ

うんうん

理に適ってる。









全然関係無いけど

昨日、BREMENのエリーとオンガクについて話してて

わりかし言葉を作らず自由にあーだこーだと話してたんだけど

その時ハッと思ったんだが

コミュニケーションの前面に技巧性を出さない方が

よりシンプルで深いところまで到達できるなぁと。

「俺はこんなオンガク知識があるぞ!」

「私の好きな音楽にはこんな高尚性が!」

自ら「ワタクシ、クリエーチブですのよ」みたいな押し売りの応酬では

せっかく共通の話題で共有・共感しようとしているのに

そのコミュニケーションに矛盾が生じるなぁと。

なんでもかんでも論理的に解釈しすぎると

単純に、面白みが無くなってしまうま。

「人間の体は、70%の水分とホニャララで成り立っています」

より

「人間の体は、なんかワクワクする感じのモノと保健体育で出来ています」

の方が、面白みがあるし

より理解出来そうな気がするだぁー。

そういった点では

ダラダラ喋っていたにも関わらず

すげー為になったなぁと感じた先日のオンガク談義。



いや、でも逆を考えれば

上記みたいなアイデンティティティティティティの静かな激突や摩擦が

その業界や技術を繁栄させていくのかもしれない。

科学とか特にそうだよにんに。

ウホウホウホウホウホ

葉っぱ食べちゃうぞー




いやーしかし

ただただ勇気が無いだけなのかもしれない

自分をぶつけようとゆう意思が

意気地が無いだけなのかも。

だとしたら、俺はまだまだだ。


勿論、全てにこうゆう考え方が当てはまる訳じゃないんだけどね。



『勇気の足りない者は、自分の意気地の無さを正当化する為に常に哲学を見出す』

by アルベール・カミユ






コウヘー太郎とのチャットの時とか特に

何気にそうゆう傾向にある気がするんだなぁ大江さん。









アイスつめてー

だっだめだ

残しちゃおう。














さらばじゃい。

JR某会

なんだ


なにがあったのだ



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はるか



ハロウィンで―








ラァ~ラァ~(BGM:ダッフンダ人の踊り)










駆け付けた異国民達の宴



固まる

俺達

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日本の始まりの舞台






ふたたびの


恵比寿へ。

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トリック

オア

トリートメント


って

間違えてた……



あるある











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本画像提供:カワバタトモキ氏















さらばロッサ。

おめーらおしおきだべぇ

大江です。

さて。





◎「みんな大江ちゃんの顔に見えた」


先輩ナレーターTさん

歌の仕事もこなす、実力派

そんなTさんがこんな事を言っていた。

「今日さ、ライブのリハに影山さんと遠藤さんが来ててね」

「ほぉ」

「なんかね」

「はい」

「みんな大江ちゃんの顔に見えた」

「うわー」


どうゆう事かとゆうと

Tさん曰く「革ジャンをドーンと着て髪がシュパパってなってて、亜熱帯なところが」らしい。


亜熱帯?


まぁとにかく

ステージに影山さんと遠藤さん、並びに熱血系アニソン歌手が入った時

笑い男のリアルタイムハッキングよろしく

みんな僕の顔に見えたそうな


あれ?


「オラ、褒められてるんですかね?」

「バカにしてます」

「なるほど」


違ったみたいだ

冷静に対処出来た

くっ








※影山さん・遠藤さんのファンの方に、この場を借りて陳謝します。









◎現実の中の妄想=現実


さっき外で飯を食ってたら

隣接した男性二人が、女性の好みについて熱くトークしていた。

会話の中のワードからするに

一人はどうやらゲームやアニメの趣向が強いようだ。

もう一人はノーマルな感じ。

「俺は二次元を愛する」

「いやいやお前、アニメキャラやぞ」

「いいんだよ」

「アニメキャラは現実に出てこないの。そんなだから彼女出来ねーんだよ」

「あー違うね。俺とお前の現実、違うね」

「は?」

「俺の現実には二次元キャラがいるのよ。頭の中にね、存在している」

「そうゆうのを妄想っていうんだよ」

「じゃあそれが妄想だったとしてね、そのキャラの事が好きな俺の存在は妄想か?」

「話をすり替えてね?」

「そのキャラを好きな俺が存在している事を、少なくとも俺の中では理解出来るんだよね。だから、俺の中では二次元は現実なの」



まさかこんな場末のハンバーグ屋でコギトエルゴスムの類似理論を聞く事が出来ようとは……

学生の頃食い入る様にデカントを読んだ身としては、ちょっと感動

ハンバーグの味は勘当モンでした。ペッペッペ




コギトエルゴスムと言うにはちょっと無理矢理な感は否めないが

要するに

「二次元でも、それが好きだと言う俺が存在し、そんな俺が『二次元が好きだ』って言ってる事実があるんだから茶化すなや」

みたいな。




あ。

こんな朝っぱらから明日のジョー2が再放送してる……

そう

アニメである明日のジョー、力石徹の死に

日本中の人が感動の涙を流し

葬儀が開かれた事実。

これも確かに現実なのだ。



「現実じゃなくても、それがその人にとって気持ち良いものならば、それはその人にとっては現実ではないのか?」

by押井守





矢吹ジョーって、超男前だよね。










◎見抜けるチャンスと見抜けないチャンス



この前

数年ぶりにやったパチスロで

暇つぶしにやったパチスロで

座って30秒で大当たり

あれまぁ

残酷な天使のテーゼがエンドレス

何回少年は神話になるんだよ

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…」

たまには逃げてもいいって!

ミサトさーん







箱がコインで埋まった頃

もう耳が痛いし

腰が痛いし

モテないし…

第一パチスロ好きじゃないし

8回目?の大当たりの終了後にソッコーで席で勃ったいや席を立った




次の日

ふと思い立って、昨日のパチンコ屋に入ってみた

昨日座ったパチスロ台のデータを見てみたら

『前日の大当たり回数:42回』


うーむ

あのまま座ってたら15万~20万ぐらいになってたのか

なんとゆうか

お金に関しては『惜しい』とは思わないけど(ギャンブルだしね)

それより感じたのは

「しまった!気付けなかった!」

的な。



「ギャンブルなんだし、見抜きようなんて無いから」と言ったらそれまでだけど

なんだろうこの感じ……



これがもし仕事だったら…

と思ったら

変な汗が出た



俗に言うパチプロと呼ばれる人達は

店や台毎に設定(当たるチャンス率)やその周期を日々研究、データ化し

結果、大当たりを引き寄せる



見抜けるチャンスと見抜けないチャンス

二つとも確かにあると思うけど

原因はどうであれ、何かのチャンスが過ぎ去り、それに気付いて悔恨する時に思うのって

大体「見抜けたのに見抜けなかったチャンス」だったりする。

自分の状況・能力を研究・解析し

チャンスの片鱗を見つけた時に取りこぼさないで大当たりにさせるには

やっぱり最終的には『自己受容』が不可欠なんだと思った。

そして、もっともハイエンドな

『みずからチャンスを作り出す人』

そんな人になりてーなー。
















以上朝方のボヤキでした。










言っておきますが

ハンバーグは本当に不味かった。

一番ビックリしたのは

この味オンティのワダスが『不味い』と感じた事。

やっぱりネギ味噌ソースのチョイスがまずかったかな~






俺の責任じゃん!!










あばよん太。

だいすけむちむち

10月27日晴れ

ナレーションをさせて頂いている『ポチたま』の収録見学にお呼ばれされ、アルプスの少女よりも軽快なスキップで行ってきました。

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良い意味で予想外。

超和やかな雰囲気。

こんな、紫色の毛むくじゃらな怪しい男を快く受け入れてくれるだと!?

ばっ馬鹿な

なんていい人達だ

嬉しいだすな~

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だいすけ君ありがとね。
ムッチムチのプリンプリンじゃけえ

オラはプリン体だから、仲間だね!

うちのサクラ(黒ラブ)の婿にどうだい?




ワオー!
























さらばらど~る。