赤坂野獣会とリサーチの夜 | 浮気願望、始めまし…

赤坂野獣会とリサーチの夜

最後の収録が終わり

赤坂のスタジオをスカした顔して出てやったさ

夜の赤坂歓楽街…

そこは、第三アジア地域のオネイサン方とのエンカウント必至の危険地帯…

「オニイサン♪カワイイコ、イルヨ」

「マッサージアルヨ。キモチイイコトデキルヨ♡」

はっ

そんな誘惑に惑わされる私ではない

「オニイサン、オッパイ、スキ?」

い、いいねぇ~

おっと。

ちょーーーっと気を許したらすぐコレだ

まいったね

で、店どこ?





ニーハオだのアンニョンだの死◯ねだの言われてなんとか通りぬけ

拾い食い出来るモノがないか下を向いて歩いていると

とある居酒屋からやたらと張りのある談笑が聞こえてくるではないかね

「この声質、素人じゃねえな!?俺には……分かる…!」

ふと見ると

トップナレーター、田子千尋さん

ダンディボイスな英国紳士、上原さん

さらには、日曜芸人でお世話になっている神ミキサーの杉山さん

国宝級音効の宮川さんがいるではないか!

「ばっ、馬鹿な!」

とは一切言わなかった。

とにもかくにも、バーズの綺麗どころともっぱら噂の高田さんもいらっしゃり、駆けつけおっぱい、間違った、一杯頂きました。ゲップー!

$浮気願望、始めまし…

ハイボールも程々に、知り合いとの呑みの約束がある為離脱



上野でクソ野郎と合流後、飯を食べる

「腹も膨れたし、軽く呑むかぃ」

上野の風俗街を半笑いで横切り、適当なBARへ

しかしこれがまずかった

こんなとある平日の夜に、リサーチの重要性を垣間見たぜ




「いらっしゃいませー♡」

$浮気願望、始めまし…

店内は何故かキレイなネーチャンがずらり

「あれ…?ここ、BARですよね?ガールズ的なとかじゃないですよね…?」

「BARですよ♡」

とりあえず着席

しかし

「当店はチャージ6000円で、飲み物は別です♡」

はぁぁぁぁぁ!?

おいおいネーチャンなめてくれるな

俺たちから漂うこの隠しきれない魚民オーラが見えないってのか?

しかしそこはカッコつけの大江戸さん

「はぁ、そうすか」

別にいいっすよ?みたいな感じで頑張った

心の中では一般道を300kmで飛ばしてるくらいのテンションだ

周りの客の「金持ってます」オーラはんぱない

小声ブリーフィング、開始!

「なぁ、俺的には、セレクト間違った感が鬼なんだが…」

「大江戸君……今からでも遅くはない!和民に行こう!」

「くっ!今更引けるか!言うなればここはエッヂの局面さ!場違いを経験する事で、自分の中の何かが変わるかもしれないだろこのハゲ!」

「何かって、何?」

「それを知りたければバーズに来なさいよ」

ひたすら呑む

のんでー

のんでー

のまれてー

のんでー

のんでー

呑み潰れてシマウマでー

$浮気願望、始めまし…

なんだい地方出身だからって馬鹿にしちゃってさー!

東京は怖い街だぜ!

ギャー(*_*)

ふぅ

そんなこんなで

明日も収録あるんで

そろそろ

呑もうか

まぁまぁ落ち着いて!









あばよん太。