年忘れ台湾の犬 | 浮気願望、始めまし…

年忘れ台湾の犬


台湾へ行ってきまんた。

ちちち。




羽田。搭乗まで時間があったので、BARで呑んでいた。
掃除のおばちゃんがわりかし遠慮なく掃除機MAX。


去年台湾に行くまでは一生乗らないと思っていた飛行機。
今ではおしっこ漏らすくらいにまで成長。



松山空港に到着。台北に近くて便利。
早速西門(シーメン)へ。
東京でいう原宿のような場所だぜ
写真は現地で人気の店『阿宗麺線』
台北っ子なら知らない人はいないほどの有名店だ。


立ち食い麺な訳だが、半端じゃなくうまい。
値段は日本円で大が150円ぐらい。安すぎ。ぎゃ


ポリスストーリーで見た事あるぞ。
ジャッキー!
ランラランラランララー ランラランララー


何見てんだコラ?お?


地下鉄(MRT)で移動。
台北の地下鉄はかなり近代的。
このコインみてーのが切符だ。


路線図。
さあ、ここではないどこかに行ってやるぜ!
遠くまでいってやる!


近場で降りまんた。

台湾最古の寺院『龍山寺』(ロンシャンスー)
現地の道教や儒教信仰の老若男女が熱心に拝み倒していました。


龍山寺の脇の小路。
休日という事もあって屋台が集合し、市場を形成しています。


さらに奥へ。
建造物のエキゾチックさ半端ない。
郷ひ◯みもタイワーンって
いわないね!
さすがにね!


ペット街みたいなとこに迷いこむ。
鳥類が圧倒的。
エサであろうウジ虫君がダンボール一杯に入っている
ひ  ひー


一旦ホテルに。
買い食いしまくりです。
飲食店の数が半端じゃない。
現地の人の外食率も高いそうです。


薄暗くなったところで士林夜市へ。
相変わらず人の数が半端じゃない。



魯肉飯(ウーローハン)
日本円で50円ぐらい。
超うますん。


蚵仔煎(オアチェン)
牡蠣入りのオムレツだバカヤロウ
120円ぐらい。う、うめー


安すぎる!
(45NT$=150円ぐらい)



次の日。
九份来ました。
途中、日本語を勉強しているという中年女性が道案内をしてくれました。
チップ要求されるかな?と用意していましたが、案内が済んだらさっさとどこかへ。
台湾人の親日性と大江のココロの醜さが露呈されました。


台湾は飲茶文化です。
いつもかませ犬で即死亡のヤムチャとは違います。
基本は銘柄ごとお茶を買って別途お湯代払う感じですが、一杯ずつで飲めるトコもあるみてーです。


大江「うーん、15年だね?」

店員「いいえ、標高の高いの茶畑で取れた銘柄です」

大江「…」


日本統治時代の面影を色濃く残したレトロで洒落た街、九份。
観光客のカメラ率はんぱない



海も見えます。



九份には野犬や野良猫がうようよしてます
エサ欲しさにかわいこぶりやがって!
道端でウンチしちゃいかんよ!


お昼寝タクシーのおじさんの謎の四ヶ国語交渉をし、1600NT$で淡水に移動。
少しボラれた感はあるが、このやろうまあいいぜという感じ。
写真は、こっちでいうヘブンアーティスト。



神々しく撮る。


『東方のベニス』と呼ばれる淡水。
淡水河の落日風景は『台湾八景』に入る程有名で、観光客もわんさか。
確かにキレイ。
バズーカみたいなカメラ持ってる人がいっぱいおっぱい僕ゲリピ。


翌日。MRT中山駅に乗って、近所の朝市へ。
豆漿(トウチアン)と油條(ユーティァオ)と謎のおにぎり。
多分全部で日本円で150円ぐらい。
白いのに左のフランスパンみてーなのをつけて食う。うめえ。


朝市にソソソーッと混ざる。
主に地元主婦や飲食店の仕入れ野郎が来ている。
観光客はほとんどいなかった。


何一つ肉。
虫がつかない様に竹とんぼみたいのが回ってます。
長渕は歌ってませんでした。


おー魚介。
最近肉より魚が好き。


うひょーお菓子の山。
素手でガンガン入れてくれます。


台北101。
買い物に入りましたが、展望室には行きませんでした。(前回行ったので)


大江「わーい免税店だー♪(棒読み)」


大江「わーいグッチ裕三だー(棒読み)」

一切買わず。






台湾にも三越とか高島屋とかSOGOがあって

そこの商品だけは日本の価格と全く同じ。むしろちょい高い。

まぁ日本からの輸入みたいになって色々でエロエロで当たり前か、と。

日本製は高級なのかぁと改めて思いました。

でも、ブランド系化粧品とかはすこーーーーしだけ安かった気がする。

なぜだ?

うひー

がー

おほー

あばよ。

次回は犬だ。

きをつけろ




さいつぇん。