ニュース

うーむ…
力強い…

うーむ……
圧倒的…
最近、ナレーションの研究の為に報道番組ばかりをジッと観ている。
特に、バラエティ色の無いニュースを中心に。
一定のテンションで進行していく中で、一つ気付いた。
シーンと張りつめた中でのニュースは、事実を何の脚色も無く淡々と説明していく。
問題に対するコメンテーターの意見も、あまりにも淡々としている。
少し冷たく感じてしまう程だ。
でもね
その情報や意見は、びっくりするぐらい中立。
観ている側に対しての問題の投げかけがスムーズ。
スッと馴染み、深く考える事が出来る。
余計な脚色で、考え方が傾く事も無い。
随分前の日記にも書いた記憶がある。
とあるニュースの中で、芸能人キャスターが政治と金の話題に関して
キャスター「許せない!国民一人一人の前で土下座してもらいたいくらいですよ!」
顔を真っ赤にして憤慨。
しかしその隣で経済ジャーナリストが
「いや、ここで怒ってても仕方無いでしょ。先々にこの問題の被害を受ける子供達の為に、我々が出来る事を考える方が重要なんです」
そのやりとりに、スタジオの空気は凍り付いていた…
ひー!
でもよう、感情豊かに民意に訴えるのも分かるけど
対策的意見として的を得ているのは後者なんだなぁと、しみじみ感じた記憶がある。
でも、バラエティ色のあるニュ-スは出演者や話題に富んでいて、目にも耳にも楽しいよに。
結局何が言いたいかというと
シャツとかの襟元についてるメーカータグって、肌に当たって何だかイライラするぞコラ!
とう事なんだー。
ふはははは
アバニーニ。
カプリス24!!