瑠璃色の影
『D-BOYS BE AMBITIOUS』の収録の為、麻布十番へ向かう
もう今の時間は電車が無い。となると必然的にへいタクシー。
大江「麻布十番までおねぎゃーします」
「お仕事ですか?急ぎましょか?」
大江「いえ、大丈夫です(危ないから)」
「わかりました!」
と満面の笑みで返しつつ、段差の度に盛大にケツが浮く。
確実過ぎる程の全速力過ぎ感が俺を包んだ。
これがお笑いなら、フリに対してのプロフェッショナルな反応
「飛ばすなよ!」
「分かってますって♪」
じゃあとりあえず180km!
みたいな。
いや、実際はそんなに出てません。
なんつーか
オラも車の運転好きだから、ちょこちょこと車を借りてドライブとかあるんですが
運転席と違って、じっくり外を見られるのが楽しい。
東京は夜でも明るい。
ネオンがパパパッと流れていくのをぼーっと見る。
うわーキレイだのー
瑠璃色やー
でも運転手さん
速すぎない?
カーブ時のGがやばい。
藤原とうふ店かと錯覚する程の反重力だ。
このまま碓井峠の青いシルエイティを狩ってくるぜと言わんばかりだ。
あたたた、腹がいたい……
あ、着いた。
青梅街道から書き始めてもう着くとか、速すぎる太!
では夜な夜なの収録入ります。
あばよん太ー
もう今の時間は電車が無い。となると必然的にへいタクシー。
大江「麻布十番までおねぎゃーします」
「お仕事ですか?急ぎましょか?」
大江「いえ、大丈夫です(危ないから)」
「わかりました!」
と満面の笑みで返しつつ、段差の度に盛大にケツが浮く。
確実過ぎる程の全速力過ぎ感が俺を包んだ。
これがお笑いなら、フリに対してのプロフェッショナルな反応
「飛ばすなよ!」
「分かってますって♪」
じゃあとりあえず180km!
みたいな。
いや、実際はそんなに出てません。
なんつーか
オラも車の運転好きだから、ちょこちょこと車を借りてドライブとかあるんですが
運転席と違って、じっくり外を見られるのが楽しい。
東京は夜でも明るい。
ネオンがパパパッと流れていくのをぼーっと見る。
うわーキレイだのー
瑠璃色やー
でも運転手さん
速すぎない?
カーブ時のGがやばい。
藤原とうふ店かと錯覚する程の反重力だ。
このまま碓井峠の青いシルエイティを狩ってくるぜと言わんばかりだ。
あたたた、腹がいたい……
あ、着いた。
青梅街道から書き始めてもう着くとか、速すぎる太!
では夜な夜なの収録入ります。
あばよん太ー

