オンガクの痕跡
マクロスFをやっとこさ全部観終わった。
二人のヒロイン
可愛い系で純情なランカ・リー
美人系でツンデーレなシェリル・ノーム
どっちが好みか?と言われたら
加藤夏希と答えます
こんにちわ、早乙女アルトです。キラッ☆
マクロスFは、オンガクを菅野よう子さんがやってらっしゃるそうな。
いい曲ばっかだね。
マクロスだけじゃなく、最近はいろんなところで菅野よう子さんのオンガクを耳にしますな。
思えば『菅野よう子』とゆう作曲家を知るキッカケになった作品も
『マクロス』シリーズだったべさ。
高校二年生ぐらいの時だったっけ。
その当時、世間ではhide・ラルク・GLAYが最先端のオンガク。
そして、空前のバンドブーム。
例に漏れず、流行のオンガクをガン聴きしてました。
しかし
『ZABADAK』とゆうワールド系のグループをキッカケに
ケルティック・ブルガリアンヴォイス・クラシックの響きに
歌詞の押し付けの無い、オトのみの響きに
そうゆうのに、どこか心地良さを感じ始めていた時期。
いわゆる『インスト』ってヤツでしょうか。
まぁでもその当時はやっぱ最先端を知ってるぶりたかったので
「あの曲の歌詞、いいよなー!」
とか、ほざいておりました……ほほほ、若し。
今でこそインストでもメジャーのラインに乗る時代になりましたが
当時インストはあんまりメジャーじゃないので田舎のCD屋にはなかなか並ばず
当時はインターネットなんて一般に普及してなかったので
小さな情報網を頼りに、やっと一枚に辿り着く、とゆう様な状態。
でも、そんな中で比較的手っ取り早く上記の要素が入っている『ゲーム音楽』なんかは
よく聴いてました。
ただ、周りに言うには当時としては『引ける』部分があったので
そうゆう話はほとんど出来ませんでした。
とある夜
深夜に先輩の車でドライブした時に
「大江君が好きそうな曲があるんだよね」
「誰の曲ですか?」
「誰って言うか…アニメのOSTなんだけどね」
「え……アニメの曲、ですか…?」
結構な偏見を持っていたのは事実。
で、聴いた曲
・マクロスプラス『 After in the Dark~Torch Song 』
この曲を含め、CD内の曲に衝撃を受け
「このCD、貰えませんか?」
頼んだ。
「え?別にいいけど…その代わり…」
ガストで好きなメニュー3品食べ放題!!
&
車のガソリン満タン!
とゆう取引が成立。
トホホ…バイト代が……
買った方が早いんじゃねーか?とも思ったが
とにかくすぐに手に入れたかったんですね。
んで、死ぬ程聴いて
どうやら『菅野よう子』とゆう人物が作曲者らしいと…
このCDで、アニメ音楽に対する妙な偏見が一瞬で無くなった記憶があります。
以降は、菅野よう子さんのオンガクもレパートリーの一部として聴く様になりました。
今はアニメも、その音楽が評価される場も増えて
音楽自体の質も上がってきて
より一般的なジャンルになりつつある。
良い事だと思います。
でも
あの時聴いたこのCD程大きいインパクトや発見
最近無いわー………
んだば、本日はこちらのお勧めのインストでお別れしましょう。
もう14年前の曲だけど。
・Ashley MacIsaac 『Wing-Stock』
二人のヒロイン
可愛い系で純情なランカ・リー
美人系でツンデーレなシェリル・ノーム
どっちが好みか?と言われたら
加藤夏希と答えます
こんにちわ、早乙女アルトです。キラッ☆
マクロスFは、オンガクを菅野よう子さんがやってらっしゃるそうな。
いい曲ばっかだね。
マクロスだけじゃなく、最近はいろんなところで菅野よう子さんのオンガクを耳にしますな。
思えば『菅野よう子』とゆう作曲家を知るキッカケになった作品も
『マクロス』シリーズだったべさ。
高校二年生ぐらいの時だったっけ。
その当時、世間ではhide・ラルク・GLAYが最先端のオンガク。
そして、空前のバンドブーム。
例に漏れず、流行のオンガクをガン聴きしてました。
しかし
『ZABADAK』とゆうワールド系のグループをキッカケに
ケルティック・ブルガリアンヴォイス・クラシックの響きに
歌詞の押し付けの無い、オトのみの響きに
そうゆうのに、どこか心地良さを感じ始めていた時期。
いわゆる『インスト』ってヤツでしょうか。
まぁでもその当時はやっぱ最先端を知ってるぶりたかったので
「あの曲の歌詞、いいよなー!」
とか、ほざいておりました……ほほほ、若し。
今でこそインストでもメジャーのラインに乗る時代になりましたが
当時インストはあんまりメジャーじゃないので田舎のCD屋にはなかなか並ばず
当時はインターネットなんて一般に普及してなかったので
小さな情報網を頼りに、やっと一枚に辿り着く、とゆう様な状態。
でも、そんな中で比較的手っ取り早く上記の要素が入っている『ゲーム音楽』なんかは
よく聴いてました。
ただ、周りに言うには当時としては『引ける』部分があったので
そうゆう話はほとんど出来ませんでした。
とある夜
深夜に先輩の車でドライブした時に
「大江君が好きそうな曲があるんだよね」
「誰の曲ですか?」
「誰って言うか…アニメのOSTなんだけどね」
「え……アニメの曲、ですか…?」
結構な偏見を持っていたのは事実。
で、聴いた曲
・マクロスプラス『 After in the Dark~Torch Song 』
この曲を含め、CD内の曲に衝撃を受け
「このCD、貰えませんか?」
頼んだ。
「え?別にいいけど…その代わり…」
ガストで好きなメニュー3品食べ放題!!
&
車のガソリン満タン!
とゆう取引が成立。
トホホ…バイト代が……
買った方が早いんじゃねーか?とも思ったが
とにかくすぐに手に入れたかったんですね。
んで、死ぬ程聴いて
どうやら『菅野よう子』とゆう人物が作曲者らしいと…
このCDで、アニメ音楽に対する妙な偏見が一瞬で無くなった記憶があります。
以降は、菅野よう子さんのオンガクもレパートリーの一部として聴く様になりました。
今はアニメも、その音楽が評価される場も増えて
音楽自体の質も上がってきて
より一般的なジャンルになりつつある。
良い事だと思います。
でも
あの時聴いたこのCD程大きいインパクトや発見
最近無いわー………
んだば、本日はこちらのお勧めのインストでお別れしましょう。
もう14年前の曲だけど。
・Ashley MacIsaac 『Wing-Stock』