叫びの小五郎
先日、お久のカラオケに行ってよ一曲も歌わず
喉から変な塊が出る程
ずっと叫んでいたのです。
ちょっと最近モミモミしちゃってーいやモヤモヤしてたもんで
ストレス解消したのだどん
最初は
ああぁぁとかうおぉぉとかチ○ンコォォとか
叫んでたんですが
にんげんっすよ
そりゃ飽きが来ますよ
勘弁して下さいよ
じゃあ対象を想定して叫んでみょう。
「テメェェェコラァァァ!」
「俺のカウボーイビバップー!」
「連休を利用してサイパンだとコラァァァァァ!」
汗だらり
つまりTU・YU・DA・KU
贅肉増し
おっと!
酸素不足でかなりしんどい
トイレに立つが、フラリンコ大江
倒れそうだ。が
ぼやける視界の向こうに微かにうごめくおねいさんの姿を確認し
酔拳のモノマネに移行する事でなんとか乗り切るが
清掃のおばちゃんだった
この怒りは余すトコ無く鉄心に向けられた。
部屋に戻り、ふと消していたTVをつけると、DAMステーションが流れている
加藤夏希「だむちゃんねるぅぅぅ♪」
なんだってんだい人の苦労も知らないで!
あ?コラ。オ?
よーし
画面に映ったヤツに対して叫ぼう
「カトウナツキィィィィ!」
「カトウナツキィィィィ!」
「カトウナツキィィィィ!」
―はっ!
カトウナツキしか叫んでない!
なんかミヒマル何とかも写ってるけど
「カトウナツキ」か「結婚してくれ」とゆう言葉しか出てこない!
ヤッター!
シャキッとしなきゃ。
なんとゆう事でしょう。
こうしておうえは、叫ぶ事でストレスを解消したのです。
スッキリよっちゃんで店を出たら、平行して歩いていた娘っ子に
「田舎クセー!うっわ田舎クセッ!」
と、まるで親の仇の如く陰口を叩かれた……
わりかし自由に
言いおった…
なんか笑顔になってしまった……
否定できなーいモンモンち♪
追伸:叫んだら喉がシャガれて、ビックリするぐらい声が毛利小五郎になりました。
神谷先生、お疲れ様でした。
後は任せて下さい
僕が引き継ぎます
コ○ン君を!
さらば。