夕方の5時過ぎに
仕事終わったぁ~と
からいつもの帰宅![]()
普段と変わらず 色々喋ってて 途中で
『今日な 上本町に行っててな
近鉄の人が 近くに 並んで買うぐらいの
美味しいケーキ屋さんがあるって聞いた』
って言うから
私「そうなんや」って相づち打ったら
『もうすぐ着くわ』
ん
「えらい今日着くの早いなぁ~」
『だから もう行くで~』
私「はぁ? 行くってどこに?」
『だから その美味しいってケーキ買ってん
』
「???」
『何聞いとんねん
もう行くって言うてるやろ』
えっ
まさか 私
子供が横に居てるから 迂闊に聞けないし![]()
「こっちに? Who is it ?
」
『何で英語やねん』![]()
「だって~ 子供側に居るって言うてるやん」(小声)
『そうかそうか
うん!みぃ~のとこに行くで もう着くで~
」
えぇーーーーーーーーーーっ![]()
「Really ? マジで??
」
『お~イェース
』
「まだ 夕飯の支度中やねんけど~
」
『分かっとるわ 電話しながら 手ぇ動かせや
』
「動かしとるわ
で 今どこ?」
『三宅過ぎたとこ』
「げぇ~ それってもう着くやん
」
『だから さっきからもう着くでって言うてるやんけ![]()
あっ ごめん 子供から電話や 一回切るわ』
って 電話を切った間に横にいた次女に
「○○が ケーキ買って
もうすぐ 持って来てくれるんやって~」
なんて話をしてたら・・・ またすぐに電話が鳴って
『今 子供からの電話は
晩ご飯自分らで作っていいか?って内容やった![]()
で いいよ~って言うた
』
「ん? じゃご飯一緒に食べれるって事?
」
『しぇやでぇ~~
』
「えっ こっちが まだ夕飯出来てないよぉ~![]()
ちょっと待たせるかも知れへんゎ
」
『えぇ~~
』
「あんたなぁ~![]()
それやったら もっと早めに言うててや」
『それじゃ サプライズにならんやんけ
』
「それなら 電話かけてきた段階で…
もぉええわ とりあえず 一回切るわ」
そっから 次女に
「お母さん ご飯食べに行く事になったわ」
って話したら
次女は『それなら私がケーキもらい行った方がいい?』
「せやな それなら私一回帰って来んでええけど・・・」
次女『じゃ 行くわ ついでも ○○見てみよ~』
へっ?
「見る? それから 長女にも声かけたらんと・・・」
【前々から 長女の方が
を見たがっていたのですが
次女は別に見たくない言ってて・・・
長女も一人だと 会いづらいから・・・と
今まで会った事なかったのです】
次女『分かったぁ~』
と 寝てる長女を起こしに行ったのですが
長女起きる前に
から電話があって
5時半には 次女と家を出た。。。
そして。。。
ガイと次女 初対面~![]()
なにげに
は緊張気味に「こんにちは
」と
片手でケーキを差し出す・・・
次女は「ありがとうございますぅ~
」
その直後に 私がお互いを紹介・・・
まず 次女が
「いつも母がお世話になってます~
こんな母ですが よろしくお願いします
じゃ 今日は 楽しんで来て下さいねぇ~
」
と イッキに喋って去って行った![]()
それに対して
ガイは「はい」「はい」と相づち打つだけでした![]()
で 車に乗ってから
「みぃ~のミニチュア盤やぁ~
最後に捨てゼリフ吐くとこなんか
みぃ~そのもの~
」と 笑ってたところに
長女から「今起きた」って電話が・・・
どうも彼に会って見たかったみたいだったので
「じゃぁ 塾終わってから お茶でも行く?」
って聞くと 「うん」って返事が
それを
に伝えると 「緊張するわ」なんて言ってたけど
実際 会ってみると・・・子供らも
も 普通~に喋ってて
それがホンマに普通すぎて 私には 不思議~
まぁ そこには 次女がマシンガントークで喋ってくれて
その合間に 彼氏に話かけたり 質問してくれて
沈黙する暇もなかったけど
でも 時間の方が深夜1時半を回ってしまったので
お開きに![]()
まぁ~ 改まって会うよりは
急遽会う事になったのが
お互いに緊張せずに喋れてよかったみたい![]()
それに長女は やっと彼氏に会って
安心出来たみたい
次女は「私はあの歯並びは無理~
」
と辛口評価だった![]()
は まぁまぁ想像通りだったみたいだけど
長女は 思った以上に落着いていて
次女は 見た目や表情が私ソックリで
みぃ~が目の前に二人居てる感じで 面白かったらしい![]()
私は これで いつでも彼氏の名前出して
出かける事が出来るなって。。。
私にとっっては スゴクいい日になりました![]()
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