36w5D 旦那の手術が終わりました | オタコの二人目妊娠出産記録

オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

大腸の腫瘍摘出で入院中の旦那ですが、

本日、内視鏡を用いた手術が終わりました。

摘出された腫瘍の検査結果はまだですが、

ひとまず手術が終わってホッと安心。



自宅から病院までが遠いので、私と息子はお見舞いには行けず。

もう出産2週間前なので、病院からうーんと離れる長距離移動は避けたいのです・・。

頻繁にお腹も張るし。

まあ、息子が本日発熱したので、どちらにせよ無理でしたが・・・。


代わりに旦那の両親が仕事を休んで、

ずっと立ち会ってくれてました。




病室は旦那の希望で個室にしたのですが、

一番高いシャワー付きの個室しか空いていないようで、

ななななんと一泊27,000円!!

(保険に入っているので、一泊につき一万円は出ますが)



食事は、個室費用に見合ったものが出るはずもなく、

ごくごく普通の病院食でマズイらしく

というか、手術日、その翌日は絶食なので、食事なし。

これで27,000!!



は~、無駄だよ、ほんと。



しかし、私が出産する病院が、割とセレブ的な雰囲気を出している病院で、

食事は全てフルコース、エステあり、ヘアセットあり・・・と、

ちょっと贅沢な入院生活を送らせてもらうので、

旦那だけ大部屋で我慢せい!!とも言えず。

そして私の希望で無痛分娩もやるしなあ。



まあ、もう入院しているので仕方ない。


日頃激務なので、この機会にゆっくりと休んで

療養してきてもらいたいです。



本人も、DVDを大量にレンタルしてきて、

古本も大量購入、PSPまで持ち込んで、

入院生活を満喫する気満々ですけどね。

病室にLAN環境がないので、仕事ができないことも良いらしいです。







さてさて、一週間、3歳の息子と二人っきりの生活です。


旦那は家事育児ではほぼ戦力にならないので、

いない方が食事の世話をしなくても良いので、寧ろ助かるのですが、

息子が初日から発熱して、やたら元気なのに

保育園や外遊びには行けないという、

親が一番体力を奪われるケースに・・・。



はー、今日一日、かなり疲れた。

昨日も、旦那は朝8:30には病院に向かったので、

終日一人で相手したしなー。



息子、明日は保育園行けるかなー。


でも園児たちの風邪率が高くて、

多くの子たちがゴホゴホいっているので、

その中に病み上がりすぐの息子を放り込むのも怖い・・・。

でも臨月で、やんちゃ盛りの男児の相手を連日するのも相当疲れる。



葛藤です。



でも、息子とゆっくり過ごすのもあと2週間と思うと

結構、寂しさも感じてしまうオタコでした。