35W3D 無痛分娩とか名前とか | オタコの二人目妊娠出産記録

オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

もうすぐ36週、いよいよ臨月です。

夜に寝れないほど酷かった咳は、
早々と吸入器を利用したおかげで、かなりマシになりました。
やはり、早めの通院&対応が重要ですね・・。

お腹の赤ちゃんは、今のところは元気そうです。

産院から言われて、34週目以降から、
胎動を10回感じるのにかかる時間を毎日計測していますが(←適当に・・)
平均10分くらいで、問題はなさそう。



さて、今週木曜日の検診にて
計画分娩&無痛分娩の日程が決まります。

12/31がもともとの出産予定日なのですが、
12/21前泊入院&前処置、12/22旦那の立会い出産希望!

希望通りにいくかなー・・・。

1日あたりに無痛分娩が可能な人数が決まっているのと、
主治医の予定次第なので、なんとも言えません。
最近、無痛分娩を選ぶ妊婦さんが多いらしく、希望した日付通りには
ならないケースが多いみたいで。


無痛分娩については、二人目の産院では、
子宮口が5センチ開いてから麻酔の投与を開始するとのこと。

以前のブログでも書きましたが、
一人目出産時の別の産院の無痛分娩では、
子宮口が7~8センチ開いてからの投与開始で、
陣痛促進剤を投与したにも関わらず、
そこまで開くのにものすごーく時間がかかって、陣痛に耐えて、
結局、麻酔投与ができたのは、
分娩台に上ってからラスト10分くらいという、
無痛分娩成功とは言いがたい状態でした。

上記の通りだったので、
一人目出産時の無痛分娩費用はほとんどかからなかったのですが、
今回は、トータルで12万ほど確実に出費がプラスになるので、
なななんとか成功しますように!

12万円・・・冷静に考えると、結構高いですよね。
私が多くの妊婦さんと同様に、陣痛に耐えさえすれば、
完全に不要な費用なのに。

12万があれば、
赤ちゃん用品を全て揃え、古くなったカメラを買い換え、
その他いろいろなことが可能!おつりが来るくらいです。

いやしかし、
いつくるか分からない陣痛にビクビクしながら過ごし、
無事に産院に到着したあとも、あの激痛に耐えるのは嫌なので、
ここは12万の未練を捨てて、
ズバっと無痛分娩を選びたいと思います。

旦那は毎日仕事で帰宅が遅いので、
もしも夜に3歳の息子と2人っきりのときに陣痛がきてしまうと、
寝ている息子を起こして、準備して、タクシー呼んで(無事につかまるかどうかも不明)・・
という作業を一人で無事にこなせるか、本気で不安なので、
計画分娩は本当に助かります。




ところで、
次男坊の名前がほぼ決まりました。
私が100%決めて、旦那もOKとのこと。

旦那の3兄弟、我が息子、従兄弟、
全員が今風な一文字の名前の中で、
次男坊だけ古風な「〇〇郎」というTHE日本男児といった名前。

兄弟でまったく名前の雰囲気が違うのも珍しいですが、
誰にも読み間違えられず、周りの大人に愛着をもってもらえそうで、
そう簡単には友達ともかぶらなさそう。

まあ、まだ最終確定ではないですが、
恐らくこの名前になりそうなので、一先ずは安心かなー。