無痛分娩 | オタコの二人目妊娠出産記録

オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

コウノドリの新刊10巻は、
無痛分娩のお話でした。

私は一人目は無痛分娩にて出産、
二人目も同じく
無痛分娩を希望しています。

理由は、
ズバリ!!

痛いのが嫌だから(((( ;°Д°))))


お金かけても良いので、
痛い思いはしたくない…(。>0<。)

それに尽きます…。

喉元過ぎれば、
出産の痛みは忘れられる
ことは分かっているのですが、
でも嫌なんです…痛いのは…
昔からビビリなオタコです。


一人目は、病院の方針で
子宮口が7割以上開いてから
麻酔を入れるやり方で、
これは…失敗でした。

破水したものの、なかなか陣痛が来ず、
促進剤を使って、
陣痛の痛みはどんどんと増すものの、
なかなか子宮口は開かず…

結局、分娩直前まで普通に陣痛に耐えて、
分娩室に入ってから、やっと麻酔注入!
ラストスパート15分くらいだったかな…

9割は陣痛を経験して、
かつ、麻酔用の管が
脊椎あたりに刺さった状態だったので、
ろくに背中や腰もさすれず、
体勢も制限されて、
いろいろと辛かった…

あれは、自分の中では
無痛分娩には入りません(ノ_・。)

確か、使った麻酔の本数で
費用が決まったのですが、
1本くらいしか使わなかったので、
無痛分娩費用は激安でした(^_^;)



二人目は別の病院で産むのですが、
ここで無痛分娩をしたママ友が、
ほぼ痛みはなく、
大正解だったと絶賛していたので、
今度こそ、あの苦しみを
経験しなくてもよいかもと期待大です!
陣痛を少しでも感じたら、
すぐに麻酔を入れてくれるらしく、
一人目の病院とは大違い。

まあ、一人目のところは、
個人病院だったので
院長が一人で麻酔と、
分娩の対応をしており、
できることに限界があったんでしょうね。

しかし、今回の病院は、
規模が大きく
ちゃんと麻酔科があり、
チームで綿密に管理しながら対応してくれるらしく、そこは安心かも。
まあ、費用はそれなりにかかりますがね…


今回は里帰りはしないので、
上の子と二人きりのときに、
陣痛がくるのが怖くて
無痛分娩だと、
計画的に入院して出産できるので、
それもメリットの1つです。

って、いろいろと書いてますが、
二人目の病院では
無痛分娩の予約ができるのは、
36週目以降で、当然、
その時点で経過がよくないとNG。

また、無事に予約できても、
計画分娩前に陣痛がくると、
普通分娩になるそうで…

いろいろと乗り越えないとだめな
壁が多いですね…

あと一週間で妊娠後期に入るので、
出産のことをあれやこれやと具体的に
考え始めたオタコでした。