連日雨が降って、肌寒い日が続いていたかと思いきや、
金曜日から一転して真夏日に・・・。
私は産後に肌質が変わってしまい、
以前はまったく問題がなかった日焼け止めを塗ると、
塗った箇所が見事に肌荒れし、
それ以来、日焼け止めやアクセサリーがNGになりました・・・。
そして、本日のような暑い日に汗をかくと、
肌荒れした部分が所々赤くなって、ヒリヒリに・・・。
まだダメージが残ってて、敏感になってるんだろうなあ。
これから本格的な夏なのに、めんどくさー・・・。
さてさて、本日は3回目の妊婦検診でした。
今回の検診から、超音波検査が経膣から腹部に変わり、
お腹に機械をあてると、すぐにモニターに
もぞもぞと動く赤ちゃんが映し出されました。
診察やら問診は5分くらいで終わり、
結果は問題なし。
赤ちゃんは週、相応の大きさで(足を折り曲げた状態で10センチくらい)、
羊水の量も問題なしとのこと。
フルタイム勤務、育児、家事で、
安静とは真逆の超バタバタ生活なのに、赤子は無事でした。
母の状況を察してくれたのだろうか・・・。
とにかく、元気でいてくれて良かったあ・・・。
ところで、最近全国的に流行しているりんご病。
気になったので先生に聞いてみました。
・りんご病が妊婦にとって怖い理由
(以下は先生の回答ではなく、WEBサイトの抜粋です↓)
『一般に欧米では妊婦へのヒトパルボウイルスB19感染(りんご病)は
約0.25-1%に成立すると考えられており、
その中で2-10%が胎児水腫(胎児の組織などに水分がたまる)となります。
そのため年間出生数を100万人とすると、
年間2,500-10,000例の妊婦がヒトパルボウイルスB19に感染し、
その中で50-1,000人が胎児水腫となります。
日本ではりんご病の流行年だった2011年を対象に、
厚生労働省が初めての全国調査を実施しています。
回答があった1,990施設を分析すると、
母から胎児へのヒトパルボウイルスB19感染が確認されたのは69人。
この69人のうち、35人が流産、14人が死産、3人が中絶、無事出産したのは17人でした。
また、69人中、約半数の34人には母体のりんご病の明らかな症状はありませんでした。』
・りんご病の抗体をもっているかどうかは実費の血液検査で分かる
(妊婦検診の血液検査には含まれておらず、5,000~6,000円くらい)
・仮に抗体がなかったとしても、今からできることは、
マスク、手洗い、うがい等の予防のみ
・保育園や幼稚園勤務の妊婦さんは積極的に検査をする人が多いが、
それ以外の人は受けない人が多い
私の場合、毎日保育園に息子の送り迎えに行っているし、
通勤時間も長く、会社も1フロアで150~200名くらいが勤務しているので、
りんご病の流行は非常に気になるところですが、
血液検査の結果、抗体が無いとしても、できることは予防策のみとのことなので、
一先ず、検査は保留にしました。
それにしても、胎児がりんご病に感染した場合の、
流産、死産率の高さに驚きです・・・。
風疹の予防接種のような対策は無いのかなあ。
我が家の場合は、もしも感染するとなると、
保育園で息子がもらってくる可能性が非常に高いので、
どうか、手足口病パンデミックのように、流行りませんように!!