15W2D 妊婦検診3回目 | オタコの二人目妊娠出産記録

オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

連日雨が降って、肌寒い日が続いていたかと思いきや、
金曜日から一転して真夏日に・・・。

私は産後に肌質が変わってしまい、
以前はまったく問題がなかった日焼け止めを塗ると、
塗った箇所が見事に肌荒れし、
それ以来、日焼け止めやアクセサリーがNGになりました・・・。

そして、本日のような暑い日に汗をかくと、
肌荒れした部分が所々赤くなって、ヒリヒリに・・・。
まだダメージが残ってて、敏感になってるんだろうなあ。
これから本格的な夏なのに、めんどくさー・・・。



さてさて、本日は3回目の妊婦検診でした。

今回の検診から、超音波検査が経膣から腹部に変わり、
お腹に機械をあてると、すぐにモニターに
もぞもぞと動く赤ちゃんが映し出されました。

診察やら問診は5分くらいで終わり、
結果は問題なし。

赤ちゃんは週、相応の大きさで(足を折り曲げた状態で10センチくらい)、
羊水の量も問題なしとのこと。

フルタイム勤務、育児、家事で、
安静とは真逆の超バタバタ生活なのに、赤子は無事でした。

母の状況を察してくれたのだろうか・・・。
とにかく、元気でいてくれて良かったあ・・・。



ところで、最近全国的に流行しているりんご病。
気になったので先生に聞いてみました。

・りんご病が妊婦にとって怖い理由
(以下は先生の回答ではなく、WEBサイトの抜粋です↓)

『一般に欧米では妊婦へのヒトパルボウイルスB19感染(りんご病)は
約0.25-1%に成立すると考えられており、
その中で2-10%が胎児水腫(胎児の組織などに水分がたまる)となります。

そのため年間出生数を100万人とすると、
年間2,500-10,000例の妊婦がヒトパルボウイルスB19に感染し、
その中で50-1,000人が胎児水腫となります。

日本ではりんご病の流行年だった2011年を対象に、
厚生労働省が初めての全国調査を実施しています。

回答があった1,990施設を分析すると、
母から胎児へのヒトパルボウイルスB19感染が確認されたのは69人。

この69人のうち、35人が流産、14人が死産、3人が中絶、無事出産したのは17人でした。
また、69人中、約半数の34人には母体のりんご病の明らかな症状はありませんでした。』

・りんご病の抗体をもっているかどうかは実費の血液検査で分かる
(妊婦検診の血液検査には含まれておらず、5,000~6,000円くらい)

・仮に抗体がなかったとしても、今からできることは、
 マスク、手洗い、うがい等の予防のみ

・保育園や幼稚園勤務の妊婦さんは積極的に検査をする人が多いが、
 それ以外の人は受けない人が多い


私の場合、毎日保育園に息子の送り迎えに行っているし、
通勤時間も長く、会社も1フロアで150~200名くらいが勤務しているので、
りんご病の流行は非常に気になるところですが、
血液検査の結果、抗体が無いとしても、できることは予防策のみとのことなので、
一先ず、検査は保留にしました。

それにしても、胎児がりんご病に感染した場合の、
流産、死産率の高さに驚きです・・・。
風疹の予防接種のような対策は無いのかなあ。

我が家の場合は、もしも感染するとなると、
保育園で息子がもらってくる可能性が非常に高いので、
どうか、手足口病パンデミックのように、流行りませんように!!