マタニティマークの使い方 | オタコの二人目妊娠出産記録

オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

私は会社までの電車通勤時間が
往復で1時間半かかります。

隣駅が始発なので、行き帰り共に、
9割は座れるのですが、
たまーに、前に並んでる人の
動きがトロいと、
座れないこともあり…

今は妊娠初期で、
悪阻で辛いときもあるのですが、
座れないときに、
マタニティマークをどーんと出すのが、
どうも申し訳なく思ってしまい、
なんとか耐えて立っています。

始発から座る人って、
その為に、近くに家を買って、
始発に並ぶために早めに家を出て…と、
私も同じで、結構な努力をしており、
それを、マタニティマーク効果で、
席チェンジ、プリーズ!と
プレッシャーを与えるのが、
どうも申し訳なくて…(><;)

というわけで、
私のマタニティマークの使い方は、
座ったあとに、マークを表にして、
「妊婦なので、席は譲れません」
という無言の圧力をかける為、
です(^▽^;)

特に優先席に座った際には、
マークのおかげで、
堂々と座れるので助かってます。

もちろん、マタニティマークを
始めから見せてる方を悪く思ったり、
否定しているわけでは、まったくなく、
単純に私の使い方を述べてみました。

このマーク、簡単に手に入るくせに、
割りとデリケートなものなので、
使い方は悩みますよね…

それにしても本日は、
前に並んだ親父がスーツケースを持っていて、歩みがトロくて、
僅差で座れませんでした!
ちくしょ~!

まあ、本日は悪阻は軽いので、
立ちっぱなしも割りと平気ですが…