「活字なんて、大嫌いだ」
2、3ページ読んだら、
すぐに放り投げてしまう。
そんな僕が、
一冊の本に手を伸ばした日のお話です。
こんばんは♪
自由と幸せを届ける
エンジェルセラピストのタカです。
ここは
「天使さんとつながるまでの道のり」
という、全24話の物語の第9話です。
「最初から読んでみたいな」という方は、
第1話からゆっくりご覧ください♪
→【第1話はこちら】
🌷 この第9話からでも
お楽しみいただけます^^
前回は、会社を辞めたあと
「動物が好きだ」という気持ちから
牧場の仕事を体験させてもらった
ところまでお話ししました。
朝4時から始まった一日を終えて、
僕が出した答えは「僕には無理・・・。」
牧場をあとにして家へ帰り、
それまでの日常へ戻ります。
そして翌月の、10月。
今日は、その続きです^^
忘れもしません。
2001年10月4日の午後、
ふいに、ある場所へ行きたくなりました。
そのある場所とは、本屋です。
今でこそ、普通に本屋を歩けます。
ただ、当時の僕は違いました。
本屋に入っても、行くのは
車かバイクのコーナーだけ。
ごくごくたまに、漫画のコーナーに行くくらい。
それ以外のコーナーには行かない、
というより、なぜか行けなかったのです。
理由を聞かれても、うまく説明できません。
足が向かない、という感じでした。
この日も、いつもどおりでした。
車とバイクの雑誌を立ち読みして、
ひととおり満足して、
さぁ帰ろうかと本を棚に戻します。
そのときでした。
他のコーナーも見てみようかな。
そんなことを、ふと思ったのです。
僕がそんなことを思うなんて、あり得ません。
絶対に(笑)
それなのに、足は動いていました。
何かに導かれるように、
本屋の中をぶらぶらと歩きます。

本棚を眺めながら、
いつもは通らない棚のあいだを進んでいく。
そのときです。
ある一冊の本が、
ピカッと光ったように感じたのです。
あれ? なんだろう?
気がついたら、
その本に手を伸ばしていました。
パラパラと、ページをめくります。
これもまた、あり得ないことでした。
なぜかというと・・・。
この続きは、ブログの完全版に書いています。
活字が大嫌いだった僕が、
なぜこの本だけは読めたのか。
そして、この日のことを
天使さんはどう見ていたのか。
よかったら、のぞいてみてくださいね^^
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