牧場を経営している方が、 指さした先。
そこにあったのは、 僕がずっと憧れていたものでした。
こんばんは♪
エンジェルセラピストのタカです。
この物語は、派遣社員だった僕が、人生のどん底から
天使さんとつながるまでの実話です。
できれば1話から読んでいただくと、
より楽しんでいただけるかと思います。
今日は連載「天使さんとつながるまでの道のり」の7話。
たったひと言で、 進む道が決まってしまった日の話です^^
前回、僕は 愛知県で牧場を経営している方に、
お話を伺いに行きました。
その方は、とても快く 迎えてくださって。
すっごく楽しそうに、 牧場の話をしてくれるんです。
本当に、心から動物が 好きなんだなって思いました。
帰り際のことです。
その方が、ある方向を指さして、 こう言いました。
「牧場を経営すると、 こんな良い事があるよ」
そして、こう続けたんです。
「動物が好きだからね! それにポニーも飼えるしね」
ポニーというのは、 馬の半分ぐらいの大きさの 馬のことです。
ポニーが飼える?
僕が、昔から 憧れていた動物でした。
いずれは、広い土地で 飼ってみたい。
そんなふうに、ずっと 思っていたんです。
よし、牧場をやろう。
ポニーも飼えるし^^
今思うと、単純ですね(笑)
将来の仕事を、ポニーで決める。
ふつうに考えたら、 もっと調べることが あったはずです。
それでも、あの時の僕には、 それで十分でした。
前回お話しした、
好きなことが何ひとつ 思い出せなかった、あの一週間。
そこから「ポニーを飼いたい」まで 戻ってこられた。
心が、やっと動いたんです。
理由が単純かどうかより動いたことの方が、
たぶん大事でした。
そして、その数日後。
僕はある場所へ、 電話をかけることになります。
翌朝4時の約束を することになるなんて、
この時は思ってもいませんでした。
その続きは、 また今度お話ししますね^^
追伸
今日のお話、実はもう少し先まで
くわしく書いたものがあります。
僕のホームページの方に、
完全版として公開しています^^
なぜ「働かせてください」と
言わなかったのか。
そして、翌朝4時の約束のこと。
そちらも読んでみてくださいね☆
→ 第7話の完全版を読む
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