好きなことが思い出せませんでした|道のり6 | 天使

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好きなことを仕事にしよう。

そう決めた次の瞬間、 僕は固まりました。

 

自分の好きなことが、 ひとつも思い浮かばなかったんです。

 

こんばんは♪ 

エンジェルセラピストのタカです。

 

この物語は、派遣社員だった僕が、人生のどん底から
天使さんとつながるまでの実話です。

できれば1話から読んでいただくと、
より楽しんでいただけるかと思います。

 

☆1話を読んでみる

 

今日は連載「天使さんとつながるまでの道のり」の6話。 

 

北海道から帰ってきた僕が、 

初めて自分に問いかけた日の話です^^

 

 

北海道から帰宅した僕は、 両親に謝りました。

 

黙って会社を辞めて、 行き先も告げずに何日も家を空けて。

 

どれだけ怒られても仕方がない、 そう思っていました。

 

けれど、両親は・・・。

驚いたことに、 僕を温かく迎えてくれたんです。

 

あれだけ心配をかけたのに。

どうやら、僕が仕事で悩んでいたことに、

 勘づいていたようでした。

 

親に隠し事はできないなぁ(汗)

 

それからは、家でぶらぶらと 過ごしていました。

 

何をするでもなく、 ただ一週間が過ぎていきます。

 

 

そんなある日、 ふと、こんな考えが頭をよぎりました。

 

僕は、何のために生まれてきたんだろう?

僕は、何をしたいのだろう?

 

今まで、一度も 考えたことのない疑問でした。

 

北海道へ行くことができた。

しかも車で2日間かけて。

 

あれをやり遂げたことに、誇りが持てた。

心に、少し余裕ができていたのだと思います。

 

今度、仕事を選ぶ時は、 給料の額ではなくて、

 自分の好きな仕事を選びたい。

 

そうだ。

僕の好きなことで、 仕事をすればいいんだ。

 

よしっ! やるぞ〜〜!!と思ったのもつかの間。

 

自分の好きなことが、 全く思いつきません(汗)

 

僕の好きなこと?

 

えっと。

なんだろう?

 

いつの間にか、 好きなことすら忘れていました。

 

これ、あとから振り返ると、

 けっこう大きなことだったなと思います。

 

毎日を「こなす」ことばかりしていると、 

心のその部分が、 少しずつ動かなくなっていくんですね。

 

それでも、 ひとつだけ思い出せたものがありました。

 

そこから僕は、 ある場所へ向かうことになります。

 

その続きは、また今度お話ししますね^^

 

追伸

 

今日のお話、実はこの先まで
くわしく書いたものがあります。

僕のホームページの方に、
完全版として公開しています^^

思い出せた「好きなこと」が
何だったのか。

そして、その足で
会いに行った人のこと。

そちらも読んでみてくださいね☆

第6話の完全版を読む

 
 
 

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