天使さんとつながるまでの道のり②|北海道の旅が人生の転機になりました | 天使

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こんばんは♪

自由と幸せを届ける

エンジェルセラピストのタカです。
 
今日は、木曜連載

「天使さんとつながるまでの道のり」

第2話をお届けします^^
 
今でこそ僕は、

天使さんや妖精さんからのメッセージを受け取り、

天使リーディングやヒーリングを通して、

読者さんの心が少しでも軽くなるお手伝いをしています。
 
けれど、最初から不思議な世界と

自然につながれていたわけではありません。
 
迷ったり。
 
立ち止まったり。
 
胸の奥に冷たい石を抱えたような日もありました。
 
今日のお話は、僕の人生の大きな転機になった

北海道の旅についてです。

 


 
人生の転機は、思いがけない場所から

始まることもあります^^
 
僕の人生が大きく変わるきっかけになった場所。
 
それが、北海道でした。

 
バイクが大好きな僕ですが、

実はまだ、バイクで北海道へ行ったことがありません(笑)
 
いつか、青い空の下を、風を切りながら北海道を走ってみたい。
 
そんな願いは、今も心の中にあります。
 
広い道。
 
遠くまで続く空。
 
草の匂いを含んだ風。
 
想像するだけで、

胸の奥が少しだけわくわくしてきます^^
 
今、こうして天使リーディングという仕事をしているのは、

過去のいろいろな出来事が、ひとつひとつ積み重なってきたおかげです。
 
天使リーディングとは、

ご依頼くださった方が抱えている悩みや問題に対して、

天使さんからのメッセージを受け取り、お伝えするものです。
 
その道が始まる前に、僕には忘れられない夜がありました。

 


 
暗い夜の中にも、小さな光はちゃんとあります。
 

2001年8月30日の深夜。
 
僕は、次の日の仕事の準備をしていました。
 
部屋の中は静かで、時計の音だけが

妙に大きく聞こえていました。
 
明日の準備をしながら、心の中ではずっと、
 
「仕事に行きたくないな・・・」
 
そんな言葉が、重たい雲みたいに広がっていました。
 
その春から始めた仕事が、当時の僕には本当に苦しかったんです。
 
生活のために。
 
ちゃんと働くために。
 
そう思って必死に頑張っていました。
 
けれど、うまくいかない。
 
誰かに認められるどころか、怒られてばかり。
 
自分なりに一生懸命やっているのに、

毎日、心のどこかが少しずつ削れていくようでした。
 
「また明日も怒られるのかな」
 
「どうして、こんなにうまくいかないんだろう」
 
「僕は何をやってもダメなのかな」
 
そんな言葉が、頭の中をぐるぐる回っていました。
 
夜なのに、心だけが休まらない。
 
布団に入っても、体の奥に力が入ったまま。
 
まるで、背中に見えない荷物を背負って、

ずっと坂道を登り続けているような毎日でした。
 
そして、その夜。
 
僕は自分をかなり追い詰めていました。
 
今だから言えますが、
 
「もう、この世界から消えてしまいたい」
 
そんなところまで、心が疲れきっていたんです。
 
肉体的にも、精神的にも、

限界が近かったのだと思います。
 
もし今、これを読んでいるあなたが、

少しでも似たような苦しさを感じているなら、

どうか、ひとりで抱えこまないでくださいね。
 
家族でも、友人でも、信頼できる人でも、

専門の相談先でもいいので、

誰かに声を出して伝えてください。
 
 

心が限界に近い時は、ひとりで考えるほど、

夜の闇が深く見えてしまうことがあります。
 
けれど、その闇がすべてではありません。
 
朝の光は、ちゃんとどこかにあります。
 
当時の僕は、そのことが分かりませんでした。
 
目の前にあるのは、苦しい仕事と、

うまくいかない自分と、明日への不安だけ。
 
小さな部屋の中で、心の中の空気が

どんどん薄くなっていくようでした。
 
そして僕は、2001年8月30日の深夜に、

ある計画を立てました。
 
その計画が、のちに北海道へ向かうきっかけになり、

僕の人生を大きく変えていくことになります。
 
 

今ふり返ると、あの夜は終わりではなく、

僕にとって、新しい人生の入口でした。
 
真っ暗なトンネルの中にいる時は、

出口の光なんて見えません。
 
けれど、あとから振り返ると、
 
「あの時があったから、今の自分につながっていたんだ」
 
そう思える瞬間があります。
 
もちろん、苦しかった時間を

無理に美談にするつもりはありません。
 
痛かったものは、やっぱり痛かったです。
 
けれど、その痛みの先で、

僕は北海道へ向かうことになりました。
 
そして少しずつ、見えない世界とのご縁が

開いていくことになります。
 
 

あなたにも、今まで越えてきた夜があるかもしれません。
 
誰にも言えず、ひとりで涙をこらえた日。
 
平気な顔をしながら、本当は胸の奥がきゅっと苦しかった日。
 
そんな日を越えて、今日ここまで来たあなたは、

本当にすごいです。
 
天使さんは、

そんなあなたの歩みをちゃんと見守っています^^
 
次回は、僕が立てた計画と、

北海道へ向かう流れについてお話ししますね。


 
第3話
 
「北海道編 パート2」
 
どうぞ、お楽しみに^^
 

虹編集後記

 

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^^

 

今回のお話は、
アメブロ用に短くご紹介しました。

 

ワードプレスでは、
当時の出来事や、その時に感じていたこと、
そして、この旅が人生の転機になった理由まで、
完全版として詳しく書いています。

 

続きを読んでみたい方は、
こちらからご覧くださいね^^

2話 天使さんのメッセージを受け取るまで②(完全版)

 

 

 

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