愛犬を救ってくれた感動の物語 | 天使

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先日、メルマガ読者のH様へレイキをヒーリングを
させて頂いて感想を掲載しました。

その後、大きな反響があって
10名ほどの方からレイキヒーリングのお申し込みが
ありました。



ありがとうございます。



僕のプロフィールを読んでくれた方は分かると思いますが
レイキヒーリングがきっかけで、天使からのメッセージを
もらえるようになったり、遠隔という手法を使ったヒーリングが
出来るようになりました。




僕自身、レイキヒーリングの素晴らしさを
これまで何度も体験してきました。

レイキヒーリングを行っている時のイメージとては
こんな感じです。




この光が癒しを必要する箇所に届く感じです。




実は動物が僕は好きで、一時期は
ムツゴロウさんみたいになりかけたぐらいです(笑)

ハムスターから始まり、うさぎやプレーリードック
チンチラ(ネコじゃないほうね)、ネコや犬など・・・


かなりの数になった事があります。


そんな中、愛犬のコーギー
名前を”ろろ”と名付け大切に育てていました。





ご存知のようにコーギーは短足で胴長のスタイルなので
腰を痛めやすい犬種です。

その事はすでに知っていたので、かなり注意していたのですが
ある日、散歩中に歩くのを嫌がるようになって
そのまま、うずくまってしまいました。



これは、ただ事ではないと急いで愛犬を抱きかかえて
動物病院に連れて行きました。


その結果・・・



脊椎に損傷が見られ、3日間の絶対安静を宣告されて
今後、この子が歩ける見込みはほぼないと言われてしまいました。


それを聞いた途端、僕はショックのあまり
足がガタガタと振るえ、喉は砂漠の砂のようにカラカラに乾き、
頭の中が真っ白になり、その場で卒倒しそうになりました。


まるで、かなづちを頭の後ろからガーンと殴られたような
そのぐらいのとんでもないショックを受けました。



そのまま愛犬は緊急入院。


集中治療室に運ばれていきました。


僕は、あまりのショックに歩く事もままならず
しばらく病院の待合室で呆然としていました。
何も考えられず、何も考えたくない!!


出来る事なら夢であって欲しい・・・


そう心の中で強く思いました。
現実を受け入れる事は出来ませんでした。


先生は24時間態勢で治療を試みてくれて
最善を尽くすと約束してくれたので
この日は帰宅する事に・・・





その日の夜は、何も食べる気がしなくて
そのままお風呂も入らず、布団に潜り込みました。
しかし、ショックのあまり興奮状態が続き
眠れむまま、ただ時間だけ過ぎていったのです。


そして僕は、布団の中で号泣し
枕を沢山の涙で濡らしました。
人は悲しい時、こんなに涙がでるんだと思いました。

号泣すると同時に自分を攻め続けしました。
なんでもっと早く気づいてあげなかったのだろう?
もっと早く気づいていたら、こんな事にはならなかったはずだとか・・・




やがて長い長い夜は終わりを迎え
少しずつ外が明るくなってきた頃
泣き疲れたのか、ようやく眠りに付く事ができました。




3日後、病院から連絡が入りました。
先生に話を聞くと、集中治療のおかげで何とか
峠は超えた。しかし、歩けるようになるかどうかの確立は
10%もないだろう!と言われました。


その瞬間、僕は再び絶望感を味わいました。
まるで深い闇のある谷底へ落とされたかのように・・・





先生も看護婦さんも、そんな僕を察してか
励ましの言葉をかけてくれました。

「一緒に頑張っていきましょう!歩ける可能性が
仮に10%だとしても、ゼロではないのだから
やれるだけの事はやってみましょう」と・・・・


方法としてはゲージの中で1週間、過ごしてもらいながら
薬で治療して行く事になりました。


トイレ以外は狭いゲージの中で過ごす愛犬を見て
申し訳ない気持ちで一杯になりました。
そんな姿を見て、愛犬はただただ、僕に優しい眼差しで
”僕は大丈夫だから心配しないで”と言ってくれているかのようでした。



数日が経ち、僕は少し落ち着きを取り戻しました。


愛犬が少しでも歩けるようになって欲しい!!
僕に出来る事が何かないだろうか?


そう考える事が出来るようになって
ふと、ある考えが思い浮かびました。




それがレイキヒーリングだったのです。



レイキヒーリングをすでに使える事すら
このショッキングな出来事で忘れてしまっていました。


レイキヒーリングは、人間や動物の不調部分を癒す効果があって、
それによって肩や腰、各間接の痛みや
病気が治ってしまう事があると言うのを思い出しました。


しかしレイキは、治療目的に使う事は
禁止されています。


それはなぜかと言うと、治療という目的で行う為には
医師の資格が必要になるからです。


なので治療目的ではなく、愛犬の腰を癒す目的で
レイキを活用して効果については、経過を見守る事にしました。


そうと決まったら、さっそく行動開始です。


愛犬がいるゲージの扉を開けて腰に手を当てながら
レイキヒーリングを行います。


手をかざして1日2回を30分
毎日、続けました。


1週間後、病院に連れていくと先生がこんな事を言いました。



「奇跡が起こった!一体、これはどうなっているのだ?
あり得ない事が起きている。まさに奇跡だ!!」


そんな先生の言葉に僕は瞬間的にレイキヒーリングの効果が出た。
そう思いました。


ただ先生にはレイキの話をしたところで信じてもらえないと
思ったので、その場は知らないフリをしていましたが
レントゲンの写真を見ると、関節部分が正常に戻りつつあり
神経を圧迫していたものも元の状態に戻っていたのです。


常識ではありえない不思議や出来事でした(汗)


このままあと1週間ほど安静にしていたら
少しずつ歩いても良いと、先生から言われました。



一時期、歩く事ができなくなるでしょう!


そう言われた時は、ショック過ぎて立ち直れませんでしたが
明るい希望がレイキヒーリングによって見えたのです。



その後、僕はさらに1週間ほど
レイキヒーリングを1日2回を継続して行い
少しですが愛犬を外に出して歩かせる事が出来るようになるまで
回復しました。


この回復ぶりには目を見張るものがありました。



レイキヒーリングが全てだ!とは言いません。



レイキのエネルギーを愛犬に送る事で
それを愛犬が心を開き、素直に受け取ってくれた結果でもあるし
病院の先生が最善を尽くしてくれたのも、快方に向かった
要因でしょう。


ただレイキをこのとき、行わなかったら
愛犬は、そのまま歩く事ができずもう2度と散歩には
行けなかったでしょう。


1ヶ月後、愛犬は軽く走る事ができるまでに回復し、
その後は無理をしない条件で普通に生活が出来るようにまでに
なりました。


もう2度、一緒に散歩には行けないと思っていた
愛犬が、また再度一緒に元気に散歩が出来るようになったのです。


もうこの時は、嬉しいなんてものではなかったです。
言葉には言い表しようのない嬉しさと喜び、そして幸せを
感じました。


これが至福の喜びというものですね^^





そんな出来事もあって僕自身、レイキヒーリングが大好きになり
このヒーリングをベースに天使ヒーリングや、一般公開していない
ヒーリングをいくつか、興味を持ってくれた方へ行っています。


そのヒーリングの感想はこちらに掲載してあります。
↓↓↓
ヒーリングの感想




ヒーリングは目に見えないエネルギーを扱うので
日本の病院では、まだまだ普及していません。
というより、ヒーリング自体、怪しくて胡散臭いもの。と
思われているようです。


しかしアメリカなどの海外ではヒーリングに対して
保険が効いたり、薬などの投与等の治療とともに
ヒーリングを活用している病院があるようです。



ロシアでも同じく、遠隔ヒーリンングが普通に
使われいるようです。



これは実際に体験しないと信じられないかも
しれませんが、やはり昔からある言葉・・・



”手当て”



子供のころ怪我をした時や熱が出た時に
お母さんがおでこに手を当ててくれたり
痛いところを、手でさすってくれることで
気持ちよさを感じ痛みや病気が治ってしまう。


この事から、”手当て”と言う言葉が
使われるようになったのだと思います。


手のひらから出る、愛というエネルギーが
その人の心を癒してくれる。


そして、それは遠く離れたヒーリングを必要とする人にも
しっかりと届くと僕は心の底から信じています。


ヒーリングは僕にとって、人生の恩人でもあり
欠かす事のできない大切なものです。

おかげさまで健康を維持できていますし
とても幸せに日々を過ごしています。




最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。