こんばんは。
タカです。
天使さんから聞いた話。
多くの人が、頑張るって言いますよね。
仕事を頑張ります!
勉強を頑張ります!
とか・・・
天使さんは、このように言って頑張っても
あまり成果が上がらないよ!って言ってました。
僕は疑問に思って、なぜ?と聞いてみました。
そうすると、頑張るという漢字をよく見て欲しいと・・・
”頑張る”の時に”張る”
これは弓を射る時に、弦を最大限に伸ばすことです。
つまり弦が突っ張っていて、全く余裕がない状態の事を
言うそうです。
天使さんは、”頑張る”という言葉を使う時は
緊張を伴うエネルギーが込められているので
成果が出ない事もないけれど、あまり効率的でないと
言っていました。
では、どんなこ言葉を使えばいいの?と
質問したら、こんな答えが・・・
”頑張る(がんばる)”の変わりに、”顔晴る(がんばる)を
使うと良いそうですよ♪
顔が晴れると書いて”顔晴る”
とは言っても、無意識に”頑張ります”とか”頑張ってね”と
言ってしまいますよね。
特に誰かに向かって、頑張って!と言うのは
普通にある事だと思います。
本人からすれば、充分に頑張っているので、これ以上
頑張ってと言われても・・・みたいにあまり良い気分ではありませんよね。
なので、僕は文章で書くときは、”顔晴ってね”と書くようにしています。
言葉で言う場合は、”ファイト!”かな・・・
なるべく”頑張る”とか”頑張ってね”と言う言葉は
と使わないようにしています。
と言っても、つい口癖で言ってしまう事もありますが(汗)
追伸
物事って、リラックスして頑張らなければ
うまくいくようになっています。
変に無理したり、緊張した状態で物事に取り組んでも
うまくいきません。
心を落ち着かせて、無理はしない。
あなたも、無理せず”顔晴ってくださいね”
すべてがうまくいきます!!