お金を増やすプチ物語 その1 | 天使

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物語ですが、お金を増やすためのヒントが分かりやすく

書かれています^^


ぜひ、参考にしてください。




はじめに・・・・

この物語はお金が、食べ物のように賞味期限があったらどうなるかな?
というのを物語風にしてお伝えしたいと思い書いたものです。


入ってきたお金をどのように扱い、活用するかで

お金が入ってくる量が変わってきます。



書いた後に読み返して気づいたことですが・・・


お金と同時に、心の豊かさも

この物語を読むことで手に入れる事ができるなぁと^^



自分の夢や願望をはっきりとさせ、
自分自身を信頼することの大切さや素晴らしさに気付く。



そして僕たちは・・・


もっともっと欲しいものを手に入れ、


たくさんの願いを叶え、


たくさん幸せになっても良いのです。



その許可を自分自身ににしてあげませんか?



望む現実が一向に体験できないのは

ある事が邪魔しているからです。



どうぞ、ごゆっくりごらんください。



「神様からの贈り物」


 登場人物

 ○ぽんた・・プレーリードック(男の子)
 ○きなこ・・プレーリードック(女の子)
 ○ろろ・・・コーギー(男の子)
 ○謎のおじいさん




ある日曜の昼下がり、空は透き通るような青色で、
そんな中を雲は自由に気ままに、ぷかぷかと浮かんでいます。


遠くのほうでは、小鳥がさえずり平和な時間が流れています。


そんな中ぽんたと、きなこはいつものように木陰で
のんびりとお話をしていました。



目の前には美しい緑の草原が遥か彼方まで広がっており、
さらに色とりどりの花が辺り一面に咲いています。


時おり吹く風が、花の甘い香りを運んできてくれています。




二人は、とっても仲良しで将来のこと、
そしてお互いの好きなことについて、
お話をしていました。



そのときふと目の前に
おじいさんが立っているではありませんか・・・。


いつの間にやってきたのでしょうか?

おじいさんは言いました。



「いつも元気に、そして今の生活を楽しんでおるの~
感心感心。私は、向こうの山からやってきた仙人じゃ。
君たち二人の話す姿を見ていたら、
わしの若いころを思い出してな。


君たちから元気や勇気をもらったのじゃ。


そこでじゃ。そのお礼として、わしの国に代々伝わる、
幸せの実というのをあげようと思う。

この実をどう扱うかは君たちに任せる」


と言い残すと、おじいさんは一瞬で消えてしまいました。





ぽんたと、きなこはびっくりして腰を抜かしていましたが、
しばらく経つと動けるようになったので、
その実を手にとって匂いを嗅いでみました。


ほんのりと甘い香りのする、真っ赤に熟したその実は、
とってもおいそうでした。


そのとき、ぽんたが言いました。
「この実を半分に分けて食べようよ」


すると、きなこは・・・


続く・・・



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